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50代親父の無為な日々

変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

※すみませんが当該ページをそのまま新しい記事の下書きに使ってしまい、「いいね」が残ったまま新しい内容で保存してしまいました。再度元記事の内容で書き直しますのでご容赦くださいませ。まったくもう・・・

 

(後編)

ボロニヤ珈琲店を出たアタシ等、再度喜一澤へ向かう。

一澤と言えば、今となっては昔の話で「お家騒動」があった結果、2つの流れができているわけだが、今さらどうこう言うつもりもないし、品質についてはアタシのような素人が見分けられるレベルで違いはない(と思う)。どちらも素晴らしいモノ作りをされている。

 

店の雰囲気は、どちらかといえば静かにゆっくり選べる喜一澤がアタシは好きです。

ただ一点だけ言えば、わざわざここで買う人は「喜一澤」と分かって買っていると思うので、相手をサゲるような貼り紙はもういらないと思う・・・それだけ素敵なお店とカバン達です。

嫁さんは、上高地で例えるなら涸沢ヒュッテより涸沢小屋、徳沢園より徳沢ロッヂが好きというタイプであるから、どちらを選ぶか何となく分かりますが・・・

そうこうしているうちに大き目のトート「715」を見つけて「これ欲しい」と。

どうやら信三郎にはないデザインのようで、今回は喜一澤で購入となりました。

というわけで今回の目的は達成である。

 

しかしまだ昼前なので時間がたくさんあります。

そこで東本願寺へ寄ってみた。今日は「手作りマルシェ」の日である。

しかし暑いのなんの、ってまだ3月なのに・・・。

 

お西さんよりきらびやかな外観ですね。

堂内の欄間と格天井も立派だな。

 

 

いやもう言葉もありませんね。あたしンちは大谷なので、ようやくお参りできました。

 

境内の売店で、気になったもの2点。

法事の時にみんなで詠む「大谷派勤行集」、あの赤いやつを大量に見つけた。

こんなに種類あるとは、驚きである。

 

もうひとつ、信三郎と東本願寺のコラボトート発見

これは結構ほしいぞwww無地だったら即買ってたね。

 

さて家へ帰って、喜一澤で購入したトートをじっくり見る。

色はさんざん迷ってコレにした。

 

早速明日から使うかと思えば、そうではないらしい。

かなり気に入っているようで「大事な時にしか使わん」のだと。

(終)