谷汲さんでクラシックカーを見る | アラカン親父の無為な日々

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変わり映えの無いアラカン親父の日乗と、モノづくりや外出の記録

10月18日に谷汲山でクラシックカーイベントがありました。

秋晴れの中、木知原から谷汲さんへ向かうと500m手前で渋滞、昆虫館で右折し有料Pへ。

 

この駐車場はエントリーのない一般向けですが、すでに旧車でいっぱいです。

 ※わざわざ福井からグループで来られたようです。

 

エントリー車は広い町営駐車場に入っていきます。

この先本当に旧車好きの方は、より詳しいブログへ行かれた方がいいかもです。アタシは知識もないし、思ったことだけ書きますので、間違っているかもしれません、ご容赦くださいませ。

 

まずハコスカ・・・今回一番多く見かけましたが、どれもオーナーさんが大切にしていらっしゃることがよくわかります。ハードトップは少なめですが・・・GT-Rいました。

GT-RかGT-R仕様なのか、エンジンを見ないとわからないレベルのアタシですから、大したことは言えませんけれど、訳の分からないガキの頃はハコスカといえばハードトップ。

 

それが40年過ぎてオッサンになり、4ドアの渋味が理解できるようになるわけです。

奥のハコスカ、武骨な4ドアでこのカラー、いいなあ・・・奥にマルニが見えます。

今回古いBMWはこれしか気が付きませんでした。いつ見ても本当にかわいいですね。

 

鉄仮面だらけwwwそういえばジャパンは見かけなかったような。


 

そしてZ432が3台、うち1台はエンジンを見せてくれてます。

 

S20(神)が鎮座・・・当たり前に感動→嫁さんまったく興味無し。

 

アタシは「サーキットの狼」に小学校高学年で出会いまして、911なら930がドンピシャ世代です。

930ターボのフェンダーはいつ見てもウットリ、子供心に刺さるイルカのヒレ(ストーンガード)付きです。こういうの見ると、維持できないのに欲しくなるアタシ。

 

「サーキットの狼」と言えばもちろんコレ。ペッタンコですな。

エンジンルームを初めて見ましたが、ウワサ通りスカスカでした。軽くなるはずです。

 

国宝ケンメリGT-Rも来てましたが、これにはマニアのオッサン達が群がってましたwww

エンジン写真しか撮ってない・・・

この日はS20を2基も生で見ることができて眼福の至りでありました。

 

ガキの頃大好きだったセリカLB前期。

これは泣ける・・・パブリカです。昔々習字の先生(寺の和尚さん)が乗ってました。

そして老マニアの多いことwww確かに現行のポルシェ、ランボ、フェラーリはいませんでしたから、来る客層も異なるのでしょう。

 

さてお参りです。仁王門から先は静かなものでした。

参拝客はそこそこ、混んでいません。

 

帰りに名鉄電車を見に行きました。入るだけなら無料、200円で少し乗れます。

 

こういう鋲だらけの車体と外付け前照灯を見ると、中・高坊のころを思い出しますね。

アタシの地元は津島線・尾西線で、戦前吊り掛け式電車が最晩年に働いた場所でした。当時800系低窓で当たり、850系で大当たり(アタシの中での話ね)。

 

かすかにオイルの匂い・・・床も昔のまま。鞍ヶ池の805に会いたくなりました。

 

鉄道グッズを売ってます。行き先板欲しい・・・

 

そろそろ帰ります。今は本巣トンネルを抜けますが、ちょっと旧道へ寄り道。

嫁さん「アンタたまにここ通るよね」

 

昔はセメント工場横の根尾川沿い、狭い道を抜けて行ったものです。子どもの頃はセメント工場のくねった高炉みたいなのが怖かったなー

アオ山とか赤石ヤナとか、知る人ぞ知るという体で今でも営業してます。そんな旧道、万代橋あたりの夏の川風情が何とも寂しくてアタシは大好きです。

(終)