9月の連休中に槍ヶ岳へ登ったのだが、結構ハードな山行で体のあちこちが痛くなり、調子が戻った所で10月連休である。槍ヶ岳は2泊3日の小屋泊、10月にまた泊りではお金もかかるし面倒なので、日帰りハイクと観光のセットで楽しめそうな馬籠に行きました。
槍ヶ岳の往復でどれくらい脚が鍛えられたのかを実証する目的(←失笑www)もあって、どちらかといえば歩きがメイン、早朝に馬籠を出て妻籠まで歩き、昼頃に馬籠へバスで戻る計画です。
10日(土)の朝、神坂スマートインター経由で8時40分頃に馬籠へ着きました。
下のバス停周辺駐車場は結構いっぱい、アタシらは歩くので上のB-6無料駐車場へ。
展望台からは恵那山・・・歩きだしている方もちらほら。
9時頃スタート、展望台からいったん車道へ下り、また山中へ、を繰り返します。
最初のお茶屋さん。朝早くでまだやってませんでした。
しばらく歩くと十返舎先生・・・「渋皮のむけし女は見えねども栗のこわめしここの名物」
渋皮のむけた女、とか小股の切れ上がった女、そういうの今時誰も知らんわな。
ここにはトイレと休憩所がありました。
道中に、もと旅籠らしき家が何軒かあります。
現役で人が住んでいて、つまりこの街道は生きてるんですね。
クルミを干してました。五平餅のタレになる?
歩き出して40分、長野県南木曽に入りました。
馬籠峠です。ここから急な下りです。
しばらく歩くと一石栃立場の休憩所です。何か修理中でした。
囲炉裏に火が入っていて、無料でお茶がいただけます。
日本昔話にでてくる雰囲気で、これは外国の方も楽しいでしょうね。係りのオジサマも普通に英語で会話してました。
道中では、日本人より外国人が少し多いくらいです。
さらに下って、車道を渡り、さらに下ります。
もうすぐ滝です。
(続く)











