ばんこの里会館へ行く | 50代親父の無為な日々

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変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

暖かくなった4月からは近所の山を歩いて、登山シーズンに向けて体を鍛えなければいけないのだが、結局だらだら過ごしてしまう。

 

12日の日曜も昼頃ようやく体が動き始めたのだが、今さらハイキングでもなし、常滑も遠いし、というわけで四日市、そういえば焼き物イベントあったな、と思い調べてみる。

 

すると「ばんこの里会館」という施設があって、体験や販売があるらしい。万古焼って土鍋のイメージしかなく、イベントも5月だったが、前から三島鍋のこれ↓が欲しかったので、行ってみることにした。

行ってみたら想像してたのと違って、素晴らしい場所と焼き物達であった。

まずは1Fのギャラリーにて、左側の急須?みたいなの「これ欲しいいいいっ!」
伊呂久窯の作品とのこと
いわゆる赤い常滑焼とは違う焼き締めだが、いぶし銀のような輝き、出だしから驚き。
この固い感じとかっちり感、もちろん常滑焼にも同じようなものはあるかも、だが今まで見えてなかったのね・・・
 
こちらはさらに上品な作品。特別扱いの展示でしたが、さすがにいいものは高い。
 
2Fに販売スペース。この日全品20%オフであった。
最初に急須のコーナーへ行く。今までの自分からは想像できない行動であった。
 
全国シェア8割をほこる土鍋も。
 
 
こんなものもwww
 
さて、何を買って帰ろうか。焼き締め急須で茶を入れると、タンニンと土の中の鉄分が反応して、お茶の渋みが抑えられるという。そこで釉薬なしの焼き締め茶器を探索する。
 
湯呑は330円~440円からスタート・・・これは気兼ねなく使える。
急須でお茶を入れるより紅茶やコーヒーの湯沸かしの方が多いあたしンちにとって、本当は急須よりポット型のほうが使いやすい。
 
で結局選んだのはこちら。
とにかく毎日気兼ねなく使えて、茶葉も交換しやすいもの、と割り切った。
全部で3000円ほどだが、20%オフである。
レジの方「水ですすぐだけにしてくださいね」とのこと。
 
早速家へ帰って緑茶をいただいたのだが、確かに渋みが減っている。
ならアールグレイは・・・臭くないぞ、マイルドになっとる。
決してプラシーボではないのだが・・・三島鍋をすっかり忘れとったワw
(終)