鍋田川堤で桜を見る | 50代親父の無為な日々

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変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

今年は桜の開花が早いらしい。そこで木曽岬の鍋田川堤へ行ってみた。

ここは桜の季節でないときに何度も行き来していて、道の両側に桜が並んでいるのは知っていたが、桜のシーズンに訪れたことはなかった。

 

なかなかの桜ロードで、天気の良い平日(4月4日)でお客さんも多かったです。

こんな感じで延々と桜が続いています。

 

天気が良くおだやかな陽気で、いわゆる早春の・・・といって最近はすぐ暑くなりますね。

 

もう若葉が少し顔を出してきた・・・ということは多度羽根谷の八重桜も早いかも。

 

 

若い頃、桜は単に短い期間の背景でしかなかった。

いつの頃からか梅・桜・紅葉の移ろいに気をもむようになり、50を過ぎてからは散り際の

桜に何ともいえない感情を抱くようになってきました。

 

こうなると人の生涯も終盤に差し掛かってきた証だね。この景色、あと何回見られるか、だな。

帰りは1号線の丸亀正麺に立ち寄って、久しぶりのうどんをいただいた。

まあ、毎度「かけの大」とかしわ天である。

(終)