横尾テン泊&蝶ヶ岳へ登る(前編) | 50代親父の無為な日々

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変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

2年前の涸沢小屋泊、去年の徳沢テント泊で少しずつ長期登山へ向けてステップアップしている嫁さん。今年は涸沢でテン泊のつもりが、どこか登りたいという。

 

テン泊装備を背負って登山をしたことがない嫁さんに奥穂、北穂のテン場は無理。

となれば蝶ヶ岳である。しかし蝶のテン場は風が怖い。

 

10年前に蝶のテン場で嵐を一晩乗り切る経験をしてるアタシ、しかし今回はmontain forecastでもテンクラでも風予報はOK・・・となれば行くしかないか。

 

7月19日はまさに甲信越の梅雨明け直後、天気はド晴天であった。

 朝8時頃の大正池

 

 三連休初日、早くも混雑気味の河童橋

 

 

 徳沢の新しいトイレ

 

というわけで徳沢から長塀経由で蝶ヶ岳へ向かったのだが、嫁さんのペースがあがらない。

嫁さんは初めてのテン泊装備、いつもより荷物が重いのだ。

 

これでは午後3時ごろまでにテン場に着けそうにない、と10分で断念www

方針を変更し、横尾でキャンプ、そして翌日嫁さん空身で蝶往復、とする。

 

 昼1時前に横尾到着

 

 相変わらず初代ステラリッジ。フライの劣化がヤバイ。

 

 汗で塩分が減った体に醤油ラーメンは旨すぎ。

 

 川原側の林間の涼しいサイト(我が家は奥の方ね)

 

 人気の度合いと道幅が比例する横尾

 

というわけで昼下がりの横尾、徳沢よりは人も少なく、涼しくて極楽であった。

夜中ずっと星も綺麗に見えていたし、明日の天気も期待大だね。

 

 翌朝、朝日があたる前穂

 

朝3時起床、いろいろ準備やら片付けやらして5時に出発する。

 30分後の槍見台からの景色

 

大勝利の予感www

(続く)