2度目の四国へ・・・その3(善通寺宿坊) | 50代親父の無為な日々

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前回:2度目の四国へ・・・その2(白峯御陵・ところてん)

 

今年は善通寺宿坊「いろは会館」に宿泊した。

2年連続宿坊にお世話になるわけだが、いたれりつくせりを望んでもないし、食事と寝る場所がきちんとしていれば十分・・・ではなく、宿坊はたいていお勤めがあり、それが楽しみで宿坊を選んでいるのね。

ここは大浴場も広いしお値段はリーズナブル。食事も不満はない。

ただ塩っ気が少な目、朝食はさらに塩分少なめwこれは少々コタえた。

 

 

ロビーにて「古い本差し上げます」とあったので覗いてみる。

コレはwww「ソドム百二十日」の作者じゃが、どうしてここにw

これも大量にあった

「まおカフェ」・・・ゆるキャラ?このかわいい女の子誰?

誰かと思えばお大師さまの幼名「真魚」さまですと・・・知らなんだ(恥)

 

翌朝、お勤めに参加させていただく。銅鑼が鳴る真言宗の朝勤行・・・去年、安楽寺のお勤めで恥をかいた「光明真言」はきちんと覚えておいたのだが、回向文を覚えておかなかったので、最後にやっぱり恥ずかしかった。それと無料で戒壇巡りをさせていただいた。

 

さて善通寺、自治体名になっているだけあって大きなお寺である。

びんずるさん、がいこつみたいでこわい。

 

なでられすぎ、擦り減って手に穴が開いたのだろうか・・・

立派な五重塔。

2日目は善通寺周辺の4寺と弥谷寺、道隆寺、郷照寺を経て屋島方面へ向かう。

(続く)