京都へ紅葉を見に行く(前編) | 50代親父の無為な日々

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変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

車が新しくなって、初の本格的な遠出。いよいよ紅葉のシーズン、月末を避けて17日に京都奥嵯峨へ行ってきた。それともう一つ、新名神で自動運転を試してみた。

 

※前オーナーがメーターをアルピナ仕様へコーディング⇒上品で見やすいのだ。

 

 

乗ってみてこの車とても優秀だわ・・・と感じる。割り込まれても前車が抜けても自動で車間調整、ハンドルもレーンキープ、ちょこちょこ調整しながらハンドルに触れてるだけで草津田上まで行ってしまった。超楽だし、こりゃすげーわwww

 

いろいろ感動しながら2時間ほどで清凉寺の駐車場へ。

ここは日祝も800円で1日トータルならお得である。

3年ぶりの清凉寺本堂だが結構デカイ。慈眼堂を通り二尊院へ向かう。

 

 

二尊院には朝10時頃着いた。激混みかと思ったが、人も少なく静かである。

 

紅葉の馬場にもほとんど人がいない。これは意外・・・

 

中も人は少なく、嫁さん鐘を突く。低めのやさしい音。

 

 

石階段を上って法然上人廟、お公家さんの墓地などがある。

 

右へ曲がると角倉了以のお墓、新しい墓石もあるってことは角倉家って今もあるのね。

 

その他の家のお墓もあるが、檀家さんか・・・二尊院が菩提寺ってすごいな。

 

二尊院を出る時間には人も多くなってきた。祇王寺へ向かって歩くが、外国人の姿も多い。

 

中国から来た坊さん(多分)。

 

祇王寺は紅葉には少し早かったかな・・・

 

祇王寺にゆかりのある方々

妓王姉妹と母親の墓

 

奥嵯峨は静かだろうと思っていたが、外国人のお客さんも結構多く、祇王寺みたいなマイナーなお寺を知って来ていることに驚いたのであった。

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