竹生島宝厳寺と長浜鉄道スクエア(前編) | 50代親父の無為な日々

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変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

盆休み直前のこと、足指を打撲&内出血してしまったので登山はキャンセル。

前日に知多の岩屋寺へ行ってみたが大丈夫そう。

 

そこで14日は、西国霊場の宝厳寺へ2度目のお参り。

朝イチの出航を目指し長浜港に着くと駐車場もいっぱい、すごい行列が見えた。

 

駐車場のおじさん「9時半の便にしとき」

おかげで9時30分の便は前から2番目。(結局この便もすごい行列になった)

嫁さん「ロマンスカーみたいに前が見える席がイイ」といって一番前ゲット。

 

30分ほどで竹生島へ。しかし暑いこと暑いこと。

それにこんな急な石段だったか?

 

石段を登り切って本堂エリアへ・・・ここで本日一番辛い目に合う。

納経所の行列に日陰なしwww

 

そして後ろには立派な不動さん。前に来た時は気付いてないという・・・

嫁さん「アタシら前回何見とったんやろな」

 

国宝の唐門だが、この手の遺構は伏見城か聚楽第のものをよく見かける。

だが、これは秀吉大阪城の遺構で唯一のものらしい。

 

 

舟廊下を通って都久夫須麻神社から外へ出ると、白巳大神がある。

白蛇は弁天様のお使い、そして白蛇の阿形と吽形とのこと。

 

となりは弁天さん。日本五弁天ってあるんやね。アタシは江ノ島くらいしか知らなかったな。

 

 

帰りの行列、みなさん暑い中を並んでいた。

(後編に続く)