革漉き機がやって来た | 50代親父の無為な日々

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変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

レザークラフトを始めて一番面倒に思うのが多分革漉きで、しばらくすると手間と仕上がり具合を考え、機械が欲しくなる。

アタシのクラフトの先生である大矢先生はニッピのNP-2だが、ニッピ(日本製)となると予算が・・・

 

ところでわが家は築20年を超えており「外壁」の塗り替えやお手入れをしたかったのだが、年末年始にかけて株価が上がったのでチョイと少し貯金に足して、長いこと気になってた塗装とコーキング打ち替えをようやく実行。ゴールデンウィーク頃に完成した。

この時の予算から、どさくさに紛れて25万ばかし捻り出すw

そうして我が家にニッピのNP-202が来た。三重の紀北からわざわざ納品していただいた西村ミシンさん、ありがとうございました。

 

初めて見た時ピッカピカで新品かと思った。とても中古に見えません。

 

ウチにあるトヨタの総合送りやヤクモの腕ミシンを見て「懐かしいねー」

聞けば昔たくさん売ったとのことで「久しぶりに見たわー」

ウチの子たち、そんな古い奴らだったのね・・・

今なら何がいいのか聞いてみたら、JUKIのDSU-144か246ですと。やっぱりな・・・

 

さて革漉き機だが、サーボ仕様で作業中もうるさくない。

仕上がり具合を見る。もう手作業には戻れんな。

(終)