東海の霊場巡り20(鳥羽の正福寺) | 50代親父の無為な日々

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変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

10月15日(日)は山歩きを予定していたのだが・・・またしても早から雨予報。
そこで思い切って東海三十六不動の最難関ともいえる鳥羽正福寺へ。西国三十三所の青岸渡寺みたいなもので、1つだけ遠く離れている。

 

朝のうちは少々強い雨だったが、勢和多気を過ぎる頃には晴れてきた。

ルートはナビに従って伊勢西インターから伊勢道路経由だが、いよいよ近くに来ても道標がポツンと立ってるだけ。他に看板など本当に何もない。ナビ無かったらわからんぞ、これ。

※国道167号経由だと案内板があるらしい。

 

そして鹿が何頭も出てくる細い山道をくねくね、山頂へ着くと立派な山門があった。

本堂へまわる。こちらも立派なお堂である。だが痛みがひどい・・・

 

とにかく海関係の安全信仰のお寺だけあって、その方面からの奉納額が大量にある。

 

だが、この痛み方・・・海が近いからなのか、他では見たことのない痛み方で・・・

 

帰りに山門をじっくり見る。立派な木彫でいっぱいである。

 

この山門名物?の伊勢海老発見www真ん中透かしの向こうに尻尾が見えますでしょ?

右側には猿と蟹。これ以外にも立派な木彫が大量にあります。

 

というわけで山奥の、それも頂上にこんな立派な伽藍があるという・・・

こりゃ維持するの大変だろうな。

しかし、これで東海三十六不動の最難関ご朱印をいただくことができた。

(続く)