木曽路へ行く(その2 赤沢自然休養林 後編) | 50代親父の無為な日々

50代親父の無為な日々

変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

ボールドウィン1号・・・やっと実物を見ることが出来た。

 

ここではトロッコ列車の運転、乗客のさばきからメンテまで、ナッパ服のおじいちゃんたちが楽しそうに動いている。梅小路なんかもそうだが、こういう場所のおじいちゃんたちって生き生きしてるんだよね。


おじいちゃんたちの仕事場・・・油の匂いが漂っており現役である。実際ボールドウィンの主連棒やシリンダーのそこかしこに注油がされていた。

今の時代に蒸気機関車を扱えるなんて、考えてみたらすごいことである。

整備のおじいちゃん「機関車も人間と一緒。坂道ではフーフーいいながら登るんだよ」

 

さて、トロッコはディーゼルが牽いてゆくのだが、ゆったり森林の中を走る。

終点の丸山渡から支線跡へ入り、廃レールをたどって冷沢コースへ

 

今回アタシは新調した小さめのアタックザック・・・ブルーアイスのドラゴンフライ18L

 ※これ軽くていい。

 

しかし気持ちいい場所である・・・ヒノキのスーっとする匂いが、一瞬ふっと香ったりして、おそらく辺りに充満してるんだろうね。フィトンチッドって言うらしい。

 ※フィトンチッドの説明板

椹窪で休んでいると、またスーッと良い香り。フィトンチッドいいなあ、森林セラピーだよね・・・と思ったら嫁さんがハッカの虫よけをプシュプシュしていたwww

(続く)