ボールドウィン1号・・・やっと実物を見ることが出来た。
ここではトロッコ列車の運転、乗客のさばきからメンテまで、ナッパ服のおじいちゃんたちが楽しそうに動いている。梅小路なんかもそうだが、こういう場所のおじいちゃんたちって生き生きしてるんだよね。
おじいちゃんたちの仕事場・・・油の匂いが漂っており現役である。実際ボールドウィンの主連棒やシリンダーのそこかしこに注油がされていた。
今の時代に蒸気機関車を扱えるなんて、考えてみたらすごいことである。
整備のおじいちゃん「機関車も人間と一緒。坂道ではフーフーいいながら登るんだよ」
さて、トロッコはディーゼルが牽いてゆくのだが、ゆったり森林の中を走る。
終点の丸山渡から支線跡へ入り、廃レールをたどって冷沢コースへ
今回アタシは新調した小さめのアタックザック・・・ブルーアイスのドラゴンフライ18L
しかし気持ちいい場所である・・・ヒノキのスーっとする匂いが、一瞬ふっと香ったりして、おそらく辺りに充満してるんだろうね。フィトンチッドって言うらしい。
椹窪で休んでいると、またスーッと良い香り。フィトンチッドいいなあ、森林セラピーだよね・・・と思ったら嫁さんがハッカの虫よけをプシュプシュしていたwww
(続く)







