(続き)
前から欲しかった腕ミシン、横筒だけどYakumoDEU-750を落札した。しかし汚れとホコリがひどくて釜の分解清掃までするハメに。
ネットにも手順は多くUPされているし、なんといってもYoutubeに動画まである。
針棒調整から釜調整まで初チャレンジなのだが・・・結構何とかなりそう。しかし前に使ってた職人さんね、たまの手入れくらいしてあげなよ、って思うほどの汚れっぷりであった。
ひとまず清掃完了・・・スマートなDSU-144とくらべると無骨だが、なかなか男前である。
さすが工業用ミシンだけあって汚くても部品がヘタっている様子はない。アタシのようなユルい使い方なら、当分問題はないと思われる。
ところで針棒が変な位置・・・通常より下過ぎる場所で合わせてあり、針棒本来の最下点で合わせると針の長さが足りない。調整していて何じゃこれ?となってしまった。
多分DP用の針棒にDB×1などの短い針を合わせていたのだろう。DP×17(革用LR)#20をセットしてみると、本来の位置でぴったり合う。そこで自分なりに釜調整を追い込んでみた。
すると針も正しい位置まで降りてくる。プロのミシン屋さんからすると「いい加減だろw」と怒られそうだけど、他に問題も見当たらず、これでいけそうな気がしてきた。
では、いよいよ電動化・・・以前紹介したお祖父さんの遺品「三木プーリゼロマックス」
通常はトルクアッププーリーをいれて回転数を落とすが、こいつはモーターと無段減速機構が最初から一体化されていて、ゼロマックスの名前通り、回転停止状態から、1分380回転くらいまでレバー1つで操作できるスグレモノである。
台は学童用机を一番下まで下げて、腕ミシンを生かすためにバローで買った踏み台の上にのせて固定する。半日かけて組み上げたのがこれwww垢ぬけないね。
要するにこんなレベルなので、ミシンの頭以外にかかったお金は踏み台1200円くらい、他にスイッチ、バンコード程度・・・
いよいよ試運転・・・おおおヌメヌメ動いとるがねwwwwwww
(次回は実際に縫ってみる)





