ローヤルSRを久しぶりに買った話 | 50代親父の無為な日々

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昔、酒屋へ行くと山崎12年が普通に売られていた、なんてことはみんな知ってる話で、ウィスキーが売れなかった頃はローヤルにも質の良い原酒が使われていたのも有名な話である。

そんなことも知らなかった昔、ローヤルSRを安値で見つけて飲んでみたら「なにこれおいしいよね?」となって、密かに「ウマー」とやっていた時があった。

 

ここは田舎なので、数年前までならローヤルSRはリサイクルショップへ行けばごろごろ、値段も現行品よりずっと安く手に入った。中身が蒸発していたりコルクがスコスコになってるのも多かったが、極端なものを避ければ安くなっている分お得な感はあった。

 

そんなわけでSRで十分・・・となるのは仕方なかったのだが、ここ数年のブームでリサイクルショップがスコスコ中身減のSRに4000円近い値段つけよったので、すっかり買う気をなくしてしまった。

 

そしたら久しぶりにトレファクで状態の良いローヤルSRを見つけてしまった。

4000円ほどか・・・久しぶりだし・・・仕方ない・・・連れて帰ったwww

SRなのに中身減ってないし、昔飲んでいたSRと雰囲気違うなー、と思ったら「SR金枠」というのがあるのね。昔よく飲んでいたがギザギザラベルは、特級表記の頃のものなんだと。

でもそっちのほうが気兼ねなく飲めたのになーと思ってしまうあたり、ホント貧乏性ね。

 

後ろのブラックラベルは大昔安かった頃にたまたま手に入れたもの。

そしてこの7月、値上げである。まあ値上げ自体は仕方がないが・・・山崎と白州の流通なんとかしろってのw。

(終)