ブラックベリーソースをつくる | 50代親父の無為な日々

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我が家の毎年の楽しみとして、ブルーベリーとブラックベリーの収穫がある。

6月上旬、最初にハイブッシュ系ブルーベリーが収穫できる。これは生食でいただく。

※大事な虎の子スパルタンw

※6月上旬にブラックベリーは開花する

 

その後7月以降ラビットアイ系、それにブラックベリーが収穫時を迎える。

収穫といっても趣味レベルなのでたかが知れているが、ラビットアイはジャムに、ブラックベリーはソースに加工する。もちろん一度にすべて加工できないので、冷凍保存することになる。

 

そしてこれも毎年のことだが、冷凍したことを忘れてしまい、翌年の収穫時期近くになってようやく思い出すのだ。結局今年もそうなってしまい、5月の終わりにブラックベリーソースを作ることになった。

 

作り方は他の方の料理ブログなどを参考にしてます。どれも似たようなものだが、なかなか上質なソースが出来上がります。なお、我が家はこしたソースに対して50%のキビ糖である。

ブラックベリー750gほどで、ハチミツ大びんの6割くらいの量になった。

 

というわけで、ヨーグルトに遠慮なくぶっかけるハッピータイム・・・

これが10日間ほど続くwww

ビンに残ったソースがもったいないので、牛乳を少し入れると、赤紫になってきれいである。

これがブルーベリーだと青紫色になってちょっと毒々しくなるのが笑える。

 

一方、ブルーベリージャムは重量の20~25%のキビ糖にクエン酸を適量入れている。これをしないと、ただの甘ったるいぼんやりした味にしかならないからね。

出来上がりだが、普通の市販品よりも濃厚なエッジの効いたジャムになる。自家製という気安さとコストもよくわからない、しかも結構ウマイものだから、こちらもあっという間に無くなるのである。

(終)