無為な日々のつもりだったのに、すっかり忙しくなってしまった50代親父・・・
2つめは長財布であるが、こちらはカービングである。
花と葉っぱにメッシュのペアシェダーが多用されており、デザイン自体は少し前のものと思われる。
インディアン親父のフィギュアカービングは丁寧に成形してあって結構リアルである。
カービング自体は必要最小限の細工を無駄なく入れていて、手慣れた人の仕事ぶりという印象である。素人にありがちな妙に行き過ぎた部分も無い。
練習として、このデザインでカービングしてみる。
最初はうまくできたつもりでも、すべての工程で技術が足りないので、だんだんと粗が蓄積されていく。つまり、だんだんとダメになっていくwwwフィニッシュカットなんて単なる引っ掻き傷に見えるしなー。
まだまだ練習が必要だわ。
話は変わるが、レザークラフトをするようになってから、革製品を見ると縫い目とかコバ処理とか、そういう部分ばかりに目がいくようになってしまった。以前と見る場所が変わってきたというか、見えてなかったものが見えてきたのである。
ルイヴィトンなんて以前は「単なる高額ブランド」と思っていた・・・が、近くで見てコバ処理なんかもきれいにそつなく仕上げてあるのを見て、「さすが」と思ってしまうのだったwww



