素敵なパーティー と 素敵なお客様
こちらの方、なんと言ってもご新郎様が野球好き!!
ルーキーズに出演していてもおかしくないくらい、男らしい体格の方。
ご新婦様は保母さんということで、おっとりした性格でとてもかわいらしい方でした。
そんなお二人の間にはわんちゃんが常に一緒にいるとのことで、
今回のパーティーも、参加しちゃいまいた。
女の子ですから、個室にてスタート前にお着替え~
きちんとパーティー衣装に着替えて三人で入場しちゃいまいた。
緊張していたらしく、ご新郎様の脇の下で顔を隠して、お尻だけ出して・・・
パーティーの終盤。
ご新郎様の閉めの言葉と思いきや・・・
参列して頂きましたご親族一人一人に、御礼の言葉をかけていました。
みんな号泣でした・・・
私自信、お二人のそばにいたのでスタッフの反応は見えなかったけれど、
きっとみんな涙を必死でこらえていたと思います。
パーティーを毎週担当していると、涙を流すことよりもパーティーのスケジュールの管理や、
ご新郎様、ご新婦様、ゲストのケアばかり気にしてしまい、パーティーに入り込めないことが多いですが、
今回は目が赤いスタッフが多かったような・・・
とても良い式になりました。
そして、最後の締めは恒例の【ご新郎→ご新婦へのサプライズ】!!
大成功!!
そんなパーティーを毎回作り上げていけるよう、スタッフみんなで追求し続けたいと思います。
イベント
先日、お花のデモンストレーションのイベントに行きました。
フランスのフローリストと、日本の華道家、
両方で修行をされた人気の日本人フローリスト、
その3人による震災のチャリティーのイベントでした。
フレンチスタイルにはフレンチスタイルのよさが、華道には華道のよさが、
融合されているのには両方を合わせた今の日本の良さがありました。
決してどれが秀でているというのではなく、
どれも思いのこもったステキなお花で、お花を通じて
たくさんのことを伝えようとされていました。
同じように、ウエディングも欧米の影響をたくさん受けて
様々なスタイルが選べるようになってきています。
挙式ではキリスト教式、神前式、人前式・・・、それぞれにそれぞれの良さがあります。
パーティでも欧米の言い伝えや演出がたくさん取り入れられています。
海外のものを柔軟に取り入れられるからこそ、
その良さはもちろん日本独自の文化もきちんと知り提案のできる、
そんなウェディングプランナーがこれから大切になってくるのではないかと思います。
ウエディングプランナーに必要な5つの能力④
授業で使われているテキストからご紹介します。
◎ マネジメント能力
「夢をかたちに」がモットーのプランナーの仕事ですが、ビジネス感覚を度外視しては、職業として成立させることはできません。
お客様の満足と同時に「利益」を上げて、安定した環境で、
目の前のお客様にも将来のお客様にも同様に、
上質のサービスを提供できるよう努めます。
・ 顧客や取引先との交渉
・ 進めているウエディングの計画の内容、手配物、スケジュールについて精査する
利益を上げることや"手数料"は
社会のサイクルの中では当たり前のこと。
なのに「悪」のものの印象があるのはなぜでしょう。
その金額が妥当であるか、また、理由をきちんと説明すれば、双方の納得、満足へ繋がります。
じゅうぶんな時間、じゅうぶんな人、じゅうぶんな材料を投じて
最高のウエディングを作り上げましょう。
つづく。
ウエディング現場のお仕事
今日は、パーティー現場での大事なお仕事の一つをご紹介します。
ウエディングパーティーというと、実際にどんなお仕事があると思いますか?
ウエディング現場には、一つにこれと言えないぐらい多くお仕事があります。
お二人にとって、そしてゲストの皆さまにとっても一生に一度である日には、
沢山の人が一致団結したチームとして動いているのですよ。
まずは会場のセッティング!
セッティングは実は一番時間と人数が必要。
全スタッフの連携で一気に完成させてきます。
『白いクロスにしわはない?お花の位置はずれてない?
椅子はどこから見てもちゃんと一列になってる?
高砂(お二人の席)は中心になってる?』
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なんて当日担当キャプテンの声が聞こえてきますよ・
そして、会場のテーブルにお客様のお皿やシルバーをセッティング!
『どんなお客様がいらっしゃるのかな~』
などと考えながらやってるとバランスがズレます・・・。
準備段階で一番集中する瞬間だなと思います。
カニを食べてる時に無言になってしまうような感覚で、
気づいたら無言で没頭してセッティングしてます
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準備にもいろいろあるのです。
そして、今日ご紹介するのは『ドリンクカウンター』。
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ここでは、新郎新婦様のお飲み物はもちろん、
御来館頂いたゲストへのおもてなしの一つとしてとても大事な役割の一つです。
特に夏の暑い時期なんてゲストの皆さまはすぐにお飲みの物を飲みたいと
カウンターに殺到します。
行列に対応すべく、事前にこのようにたっぷり用意しておきます☆
これだけ用意しておけばひとまずOK!(ちなみにこの日は80名様
)
ドリンクのカウンターは唯一お客様全員に対応するお仕事なので、
笑顔や明るさがとっても重要!
『何かお好みのお飲み物はございますか?ビールはこの場でおつぎしますよ!』
といったお声掛けが大切。
夏場などの暑い時期は氷がとけるのも早いので常に全体をチェックチェック!
カウンターにドリンクがなくならないようにパーティー最後まで作り続ける、
実は一番慌ただしいポジションです。
そんな中、お客様に直接『美味しかったよ~!冷えたビールをありがとう!!!』
なんてお声を頂く事も。
自然と笑顔になって、今日も喜んでもらえて良かった~と思える大切なお仕事でした。






