一礼して鳥居をくぐると、急に空気が変わりますね。
厳かな空気感です(*´ω`*)
拝殿へまっすぐ伸びている参道に配されている燈篭と神社を守っている杉の木から神社の歴史を感じます。
(参道)
参道の途中に「角行の立行石」という岩が祀られていました。
その昔、神の山である富士山にみんなで登って願いを叶えよう!的な「富士講」という信仰があり、その開祖が角行さんです。
札を読んでみると、極寒の中裸で爪立ちし30日間荒行をしていた石、だそうで・・・。昔の修業は結構無茶なものが多いですよね(;´Д`)ムリ
富士山にも修験道(山中でいろいろな修行を行い能力を高めるといった信仰)があったので、その関係なんでしょうか。
参道を更に先に進むと、狛犬さんと大鳥居があります。
このあたりから少し仏教的な雰囲気がでてきましたヾ(゚ε゚ )
(隨神門)
隨神門も一礼してくぐった先には、
正面に神楽殿
右手に社務所
左手に手水舎
がありました。
どの建物も煌びやかで威厳が感じられる建物です。
どうも江戸時代の頃に名のある宮大工が神仏習合時代に建てたものらしく、後で調べたらほぼ国指定の重要文化財なんですね!(´°Δ°`)
手水舎はコロナ対策で柄杓は撤去され、流水で手と口が清めれるようになってました。
(手水舎)
拝殿前の両脇にはご神木である太郎杉(1本)と夫婦桧(2本ペア)が拝殿を守るように生えています。
どちらも根本がとても太くて、大きなパワーを感じられました!
(左:太郎杉、右:夫婦桧)
この日は神社の中祭(大事な年間行事の一つ)である神嘗奉祝祭の前日で、お祭当日の準備のために座席の設置ややビデオ設置、子供の神楽リハーサルなど、あちこちで関係者が実施してました。
その先にある拝殿ももちろん国指定重要文化財です。
(拝殿)
珍しい拝殿内部にお賽銭箱があるタイプで、参拝者は拝殿の階段を登り拝殿内に入らせていただきます。
うーーん、やっぱお寺っぽい雰囲気笑
(拝殿内)
(拝殿から神楽殿をみると子供のリハーサルが)
(諏訪神社拝殿)
賽銭箱に記載の通り、こちらでも二礼二拍手一礼をしてお参り。
諏訪神社の周りには摂末社がお祀りされてました。
(上:下諏訪社と子安社、下:三殿社と三神社)
北口本宮冨士浅間神社にはこのお社以外にも沢山の摂末社があるので、気になっていたり、好きな神様のお社を一緒にお参りするといいと思いますね( •̀∀•́ )✧
大塚丘は境内を出て少し歩いたところにありました。
北口本宮冨士浅間神社は境内も広く、とにかく重要文化財の建築物が多い為、参拝以外に観光としても見ごたえがある神社でした。
もう少し歴史を調べてから再拝しにいくのもいいな♪
北口本宮冨士浅間神社のHPはこちら














