新屋山神社(山梨)に参拝してきました(*´∨`*)ノ | 月迦's Cafe

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こんにちわ!月迦です(*´∨`*)ノ

 

 

昨日ご縁あって新屋山神社に参拝の機会に恵まれたので行ってきました。

 

読み方は「あらや、やまじんじゃ」

 

「山神社」なので、元々は危険が多い林業の守り神として安全祈願として寄るような神社です。

 

・・・が、ここ数年は有名なコンサルの方が霊験あらたかな金運アップの神社として紹介された関係で、地元以外で商売をされている方の参拝がかなり増えている神社のようです(´・ω・`)シラナカッタケド

 

金運アップのご利益があるのかどうなのか・・・神社も金運アップのご利益押しのようですし、ま、いいか。

 

新屋山神社の主祭神はオオヤマツミ様(山の神様)、それも霊峰:富士山の恩恵を受けてる場所なので、神社自体ののパワーは強いんじゃないかな、と思います。

(一応、パワーが強い≠高確率のご利益 という理解です)

 

・・・という情報を基に、いざ参拝へGO!ヽ(*゚∀゚*)ノ

 

 

新屋山神社は

里宮・・・奥宮までいくのが大変なので、街中にあって人々が簡単にお参りできる場所。いわゆる遥拝所。

奥宮・・・ここが本体

があります。

 

奥宮は富士山の二合目辺りにあり手水舎がないことから、里宮でお祓いを受け参拝した上で奥宮へ参拝することになるようです。

 

なので、まず、里宮から(*´꒳`*)

 

 

駐車場をおりて少し歩いたところに一の鳥居があります。

 

移動している時に天気雨のような濡れない程度の小雨があり、神様が参拝を歓迎してくれているようでした(*゚∀゚*)

 

この日は奥宮祭、里宮も例大祭前日、という年間で最も大切な行事の日だったので、なんだか神職の方々はとても忙しそうな状況。

 

(一の鳥居)

 

新屋山神社は2021年から撮影禁止なんだそうなので、以降は画像控えめで。

 

 

一の鳥居を超えると、お稲荷さんと同様奉納された鳥居がずっと並んでいる参道を進みます。

 

少し階段を上がると、左手に手水舎がありました。

 

龍の口から水がでており、その先で柄杓を使わずとも手を清めれるようになっています。

 

そこで手と口を清め、その先にある拝殿に向かいました。

 

その途中に狛犬さんが神社を守っているのですが、こちらの狛犬さんは子供がいないタイプの狛犬さん。

 

拝殿前に到着したら、まず神主さんに祝詞を唱えてお祓いをしていただきました。

 

その後、拝殿でお参り。

 

ここでお祀りされているご祭神はこんな神様です。

 

主祭神(メインの神様):

オオヤマツミ様

イザナギ様とイザナミ様の神産みで国土に生みおとされた内の1柱で山の神様(国つ神)。

娘にはコノハナサクヤヒメ様(美人)とイワナガヒメ様(醜女)がおり、娘たちに対する天孫のニニギ様の対応にキレて、本来天つ神とその子供はかなりの長寿である(もしくは永遠)が、その子孫達の寿命を今の人間の寿命程に短くした神として有名。

 

一緒にお祀りされている神様(2柱):

アマテラス様

日本人の総氏神様で太陽神。

伊勢神宮内宮でお祀りされている主祭神です。

 

コノハナサクヤヒメ様

オオヤマツミ様の次女で、ニニギ様に見初められ火が放たれた産屋で山幸彦や海幸彦を出産した美しい女神。

安産の神でかつ火の神でもあり、浅間神社では主祭神としてお祀りされている神様です。

 

いつもの通り、二礼二拍手一礼をしてお参りさせたいただきました。

 

それ以外に摂末社としてお祀りされている神様達がいます。

 

・夫婦木社

 お祀りしている神様:イザナギ様とイザナミ様

 国生み神産みの神様。

 こちらでは縁結びの神様としてお祀りされているようです。

 

・小御岳社

 お祀りしている神様:イワナガヒメ様、大黒様(オオクニヌシ様)、恵比須様(コトシロヌシ様)

 イワナガヒメ様はコノハナサクヤヒメ様の姉で不老長寿の神様。

 醜女だったために嫁いだニニギ様より実家に突き返されたかわいそうな日本神話がある。

 大黒様と恵比須様は産業の神で商売繁盛の神様。

 金運アップの神社だから居る?のかな??

 オオクニヌシ様は出雲大社の主祭神。コトシロヌシ様はその息子。

 大黒様や恵比須様の記載は昔の神仏習合の時代の名残かと思いますが、神社なんだから神名にすればいいのに、と個人的には思います。

 

・稲荷社

 お祀りしている神様:ウカノミタマ様

 農業および産業の神で商売繁盛の神様。

 その眷属のお狐様(白磁製)がたくさんお社にいらっしゃいました(*´艸`*)カワイイ

 

参拝中にも拝殿内で正式参拝の方が次々にいらっしゃる状態で、神社がとても繁盛してました。

 

ちなみに、神社のホームページにも載っている「御神石」を持ち上げてする占いは、コロナ対策として今は実施できないそうです。

 

参拝の証の御朱印は、里宮と奥宮別々にいただくことができるので、まずは里宮のものをいただきました。

 

 
 
その後、奥宮へ行くのにタクシーで移動。
 
車で山に入ったころから霧がでてきて、さらに神秘的な雰囲気が・・・(艸д゚*)
 
奥宮の場所はとてもわかりづらく「呼ばれないといけない」と言われているようですが、雨が降ろうが、霧になろうが、地元のタクシーの運転手に任せれば間違いなく到着可能です!
 
公道から神社へ入る場所は、案内が出ていますが確かにわかりづらい感じでした。
 
(公道から見える看板)

 

濃い山の土と木の空気感。
 
霧が出ていることや今の季節的なこともあって、かなりひんやりしていました。
 

(奥宮参道)

 
そんな中を少し歩いたところに奥宮はあります。
 
(奥宮のお社前。並んでます)

 

タクシーの方に聞いたところ、やっぱりこの日は年次の奥宮祭の日なので、参拝者も多かったようですね。

 

奥宮にはお社と2つの石祠があるのですが、

1.お社

2.向かってお社の左側の石祠←ここが一番のパワスポらしい

3.向かってお社の右側の石祠

の順に参拝することになるようです。

 

まず、最初のお社の参拝で、一人ひとり丁寧に参拝している為(ここまで来るような人はみんなお祈りも長い)、20分ほど待ちました( ˘ω˘ )

 

待っている間見てると、お社の手前の鳥居右脇にある立派な木を複数人がべたべたと触っていく人が数名いらっしゃるのですが・・・個人的には否定的です。

 

その木にしめ縄とかはありませんが、もしご神木のレベルのものだったら、神様が荒ぶることになってしまいそうです。

(触らぬ神に祟りなし)

 

ほとんどの方々は3か所ともお参りしていくのですが、あと二つの石祠へのお参りは、ほぼ並ばずに参拝できましたヾ(o´∀`o)ノ

 

奥宮の参拝ミッションもクリアできたので、御朱印をいただきにいきました。

 

向かってお社の左側の石祠のさらに左側にプレハブの社務所があり、そちらで御朱印の書置きがいただけます。

 

 

ちなみに奥宮でもお守りは授与できるのですが、かなり種類がすくないので里宮で買うことをお勧めします。

(奥宮専用のお守りはない)

 

新屋山神社の公式HPはこちら

 

 

さて、このご利益の効果はいかに?!

 

なお、好転反応として悪いことも起きることがあるそうですが、それは以前からの悪い流れを断ち切るために起きること、なんだそうですよ。

 

 

ではまた~~~(^-^)/~~~