神社参拝あれこれ その1 | 月迦's Cafe

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こんにちわ!月迦です(*´∨`*)ノ

 

 

神社参拝ログをブログにまとめてますが、稀に知り合いから相談が来たりします。

 

神社ってたまにしか行かないし、いざ参拝しようと思ったらどうするのがいいかわからない!でも大人になっていまさら聞けない~!

と思う参拝時のあれこれを、私個人的な考え方ですがまとめてみましたので参考にどうぞ♪

 

(箱根元宮鳥居)

 

 

~~~~~~~~~~~

 

Q1

定期的に神社に参拝すべき?

   ↓

A1

必ず行かないといけないことはないですね。

私も今でこそ御朱印集めが高じてあちこち参拝してますが、それまでは家族に言われての初詣くらいしか行くことがなく、ましてや厄年の参拝なんて一度も行ったことありませんでした苦笑

 

定期的にお参りするとそこの神様と縁が深くなって、ここぞというときに見えないところで手助けしてくれる、と言われていますが、信じるかどうかという点では人それぞれですし、確実な話でもありません。

なので、自分がなんとなく「行こうかな」「行ったほうがいいかな」と思ったタイミングでお参りはするのがいいかと思いますね。

 

Q2

手水舎で手と口を清めた後、ハンカチ等で手を拭いてよい?

   ↓

A2

てか、お清めの後は布で手を拭くのがよい、です。

子供の頃、

「手水舎はお清めなんだからハンカチで手をふくのはよくない」

と言われ、手を振って水を切っていたことがありましたが、それは間違いでした笑

清潔なハンカチやハンドタオルを持っていきましょう笑

 

Q3

お賽銭はいくら入れるべき?

   ↓

A3

いくらでもOK!だけど、NO賽銭はダメ。

かなり昔、神社への参拝は特別な人しかできず、参拝の際は高価だった布や米をお供えしていたものが、ある頃から一般民衆が可能となり、お賽銭を納める形になりました。

ネットで検索すると、語呂合わせで縁起がいい(悪い)金額を紹介しているサイトもありますが、個人的にはあまり気にしなくてよいかと思います。

お賽銭を賽銭箱に入れるときは優しく入れてください。お賽銭を投げ入れることは神様にお賽銭を投げつける行為と同じになるそうですから。

 

なお、

参拝時のお願いは、他力的なお願いの仕方ではなく、自分が努力していることが実るように祈るのが本来のあり方です。

めでたく成就したらお礼参り(報告とお礼)をしてください。

その際の神様へのお礼は参拝時のお賽銭の金額を増やすのもいいですし、参拝とは別にお神酒などを納めても良いかと思いますよ。お神酒は「ご奉納」もしくは「ご奉献」と書いた熨斗を付け、社務所にもっていくと神前にお供えしてくれます。

したら、次のステップアップの時もお力添えいただけるのではないでしょうか。

 

Q4

参拝は拝殿の真ん中の位置が一番ご利益あり?

   ↓

A4

どの位置からでも一緒なので端っこでも問題なしです。

参道真ん中は「正中」といって神様が通る場所なので歩いてはいけませんが、参拝する際には拝殿の真ん中の位置で参拝しても問題ない、と言われています。

 

Q5

生理中でも参拝していい?

   ↓

A5

生理中は控えたほうがよさそうです。

「血」=「穢れ」とされているため、神域に「穢れ」を持ち込むことは良くない、ということからです。

せっかく参拝にいくのであれば、よりご縁が結ばれる状態で臨むことをお勧めします。

 

Q6

愛犬を散歩がてら参拝に連れていきたいけど大丈夫?

   ↓

A6

犬は四つ足と呼ばれる動物にあたり、神道では穢れを呼び込むものと考えられるので基本的には「ダメ」です。

 

それでも最近のペットブームで黙認している神社もあるらしいのですが、一部の心無い飼い主(境内でマーキング、無駄吠え、長いリードで制御しない、他の方の参拝を遮り写真撮影、など)が横行している関係で、眷属がオオカミで有名な三峰神社も2019年7月から境内はペット禁止となったように、どんどん「ペット禁止」と明確に公示する神社も増えてきました。

 

 

その一方、ペットの七五三やお祓いなどの正式参拝も対応している神社もあり、結局のところいろいろです。

 

 

なので、連れていく前にその神社のHPなどで確認されることをお勧めします。

 

今良くても三峰神社ものように振る舞いによって今後禁止となる可能性がありますので、ペットOKだとしても神社や他の参拝者、もちろん連れていくペット自身のストレスへの配慮は忘れないように参拝したいものです。

(できないならペットOKな神社でも連れていくべきではありません)

・粗相がないようマナーベルトやおむつをつける、もしくはペットシートを持ち歩き、しそうになったら下にひく

・動物が苦手な人への配慮する

・リードは短く持ちとびかかったりしないよう制御可能な状態にする

・小型犬ならキャリーバックなどに入れる

・無駄吠えさせない(他の犬と対峙した時など)

など

 

 

ではまた~~~(^-^)/~~~