宮崎神宮(宮崎)に参拝してきました(*´∨`*)ノ | 月迦's Cafe

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こんにちわ!月迦です(*´∨`*)ノ

 

 

先週金曜日に関東直撃の台風、すごかったですねー!

 

朝早くから出かけたところ、雨も風も横殴りでベタベタになりました笑

 

こういう日は外でてはダメですね(*´꒳`*)

 

全国今週末から緊急事態宣言も明けましたが、コロナ新規感染数が減ったとはいえ、まだ猛威も続いてます。

 

お出かけの際はマスク、各所で手の消毒や手洗い、継続したいと思います♪

 

 

さて、

 

宮崎の神社はスピリチュアルな由緒があるところが多く目立ちますが、宮崎市の街中にも「宮崎神宮」という天皇をお祀りしているおおきな神宮があります。

 

私も今までなかなか行けなかったのですが、先日やっとお参りができましたのでご紹介します。

 

 

天皇家は今も存在して公務をされておられますが、数多くの貢献をされた天皇がお亡くなりになると、その年号の名前で神格化され、「神宮」という名の神社でお祀りされることを最近知りました。

 

直近でいうと、明治神宮(明治天皇の御霊が祀られている)がそうですね(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

宮崎神宮も同様で、天皇・・・初代の神武天皇を主祭神としてお祀りしている神社です。

 

神武天皇とは

天孫降臨されたニギギ様から数えて4代目の天つ神の血を引く者と記録されているカムヤマトイワレビコ様という名のお方。

この方以降は天つ神/国つ神の別が無くなります。

宮崎~鹿児島の一部(日向の地)を15歳から統治され、途中サッカーJリーグのマークにもなっている八咫烏のエピソードもありながら、最終的には大和(奈良県橿原市)まで遠征して初代天皇として即位、建国をされたお方です。

※大和で行政を行っていた橿原市では、橿原神宮が建てられ神武天皇をお祀りしています。

 

宮崎神宮では一緒に神武天皇の父君と母君もお祀りされています。

 

父君:ウガヤフキアエズノミコト様

日向三代の三代目で天つ神。山幸彦(ホオリ様)の息子。

嫁のタマヨリビメ様は叔母でもある。

鵜戸神宮の主祭神。

 

母君:タマヨリビメ様

国つ神の海神のワタツミ様の娘。

ホオリ様の嫁となったトヨタマビメ様の妹。

 

ご由緒では、孫にあたるタケイワタツノミコト(阿蘇神社の祭神)が神武天皇の偉業をたたえてお祀りを始めたのがきっかけのようです。

 

 

駐車場から一つ目の鳥居(といっても二の鳥居)。

 

とても大きく立派な鳥居でした!

 

(二の鳥居)

 

一礼して境内に入ると、急に厳かな空気に変わるのですね。

 

そして、鳩もたくさんいます笑笑

 

それだけ鳩にとっては居心地がよい場所なのでしょうね。

 

鯉の餌は売ってましたが「鳩に餌をやらないで」という札が気になりました(´・ω・`)

 

 

三の鳥居をくぐった先に、左手に手水舎が、右手に祓所がありました。

 

祓所というのは、祓(悪いものを浄化する祭事)を行う専用の場所ですね(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

(三の鳥居)

 

(手水舎)

 

(祓所)

 

鳥居をくぐりながらより神域に近づいてきましたが、最後に立派な正門をくぐって本殿に近い神域に入ります。

 

(正門)

 

拝殿は立派ですが、珍しい壁がない建物でした。
 
(拝殿)
 
拝殿の上部にはお祀りされている三柱のお名前が・・・
 
 
二礼二拍手一礼をして、参拝のお礼をさせていただきました。
 
拝殿の先に見えてる建物は本殿かな?と思ったら「幣殿」でした。
 
(なんか本殿にしてはでかいな~とおもってました笑)
 
幣殿というのは、お祀りしている神様へのお供えをしたり、祝詞を唱えたりする、神職がお勤めするお社ですね(๑•̀ㅂ•́)و✧
 
正式参拝をするなら上がれる場所かと思います。
 
本殿はさらにその先にありますが・・・残念ながら、拝殿からは見ることはできませんでした。
 

 

 

宮崎神宮にはもう一つ、末社として稲荷神社の「五所稲荷神社」がお祀りされています。

 

宮崎神宮の二の鳥居の場所の脇に入口となる鳥居があります。

 

(入口)

 

稲荷神社といったら奉納されたたくさんの赤い鳥居が並んでいるのが有名ですが、こちらの神社も拝殿まで赤い鳥居が続きます。

 

 

こちらが拝殿。

 

稲荷神社だと眷属のお狐様が狛犬さんに変わってお社を守っているところが多いのですが、こちらは珍しくかわいらしい狛犬さんがお守りしていました。

 

(手前の鳥居と狛犬さんたちと拝殿)

 

こちらでお祀りされている五柱はこちら・・・

 

保食神

食べ物の神様。

アマテラス様の使いとしてスサノオ様(神話によってはツキヨミ様)が訪問した際、体のあちこちから食べ物を出しておぞましく思われ殺されてしまう悲しい日本神話がある。ただし、その死体からいろいろな食物の種や実が生え、神によって全国に広められたとされています。

 

シオツチノカミ様

潮の流れを司る航海の神様。山幸彦と海幸彦の日本神話で、山幸彦が兄から預かった釣り針をなくした際、小さな舟を出してくれたり、海神の宮に着いたら宮の前の木の上で待つように山幸彦へ指示したのもこの神様。迷ったとき道を指示してくれる、とか。


道臣命(みちのおみのみこと)

神武天皇の東征時に先鋒として活躍した武将。

 

サオネツヒコ様

神武天皇の東征時に船路の先導で活躍した国つ神。

 

稲荷神社といえば、総本宮は京都の伏見稲荷大社で、主祭神はウカノミタマ様であり、全国にある稲荷神社はそこから分霊し勧請したもの(なので、どこの稲荷神社も主祭神はウカノミタマ様)だと思っていましたが、こちらの五所稲荷神社はちがってました。

 

だからお狐様ではなく狛犬さんなのかぁ・・・

 

鳥居は一礼して入り、拝殿では二礼二拍手一礼をしてお参りしてきました。

 

(拝殿裏の本殿)

 

五所稲荷神社の先には広場があり(これも宮崎神宮境内)、人々が癒されるスペースになっていました。

 

そこにヤシの木?があるのは宮崎ならではですね笑笑

 

 

 

最後に・・・御朱印もしっかりいただけました♪

(期間限定ver)

 

境内には神木かな?と思われる木もたくさんあり、パワースポットなんだなぁと感じられる神宮でした。

 

 

宮崎神宮HPはこちら

 

 

 

ではまた~~~(^-^)/~~~