こんにちわ!月迦です(*´∨`*)ノ
前回に引き続き、もう一つ宮崎の街中の神社をご紹介!
とても気持ちの良い神社としてネットにも挙がっていた「小戸(おど)神社」に行ってきました!
宮司が祭事に使用する祝詞に「祓詞(はらえことば)」というものがありますが、そこにはイザナギ様が黄泉から戻って禊をした場面が書かれています。
内容は、
筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原に~
であるのですが、この「小戸」がこの地域であり、小戸神社が創建された由緒らしいです。
(当時は日向灘に面した場所にあったらしい)
ということは、浄化に強い神社、ということで、とても気持ちがよい神社、と言われていることも理にかなってますね。
ということで
小戸神社の駐車場は迷いに迷って、やっと一の鳥居までたどり着きました。
(一の鳥居)
一礼して参道に入ると、かすかに爽やかな風が吹いていて、夏日でしたが涼しく参拝ができましたね。
蝶もちらほら気持ちよさそうに飛んでいました。
(正門)
(重厚な門です)
一礼して正門を入ると正面には奉納された石燈籠と祀られたオガタマの木がありました。
燈篭を奉納する、というのは、稲荷神社でいうところの鳥居を奉納することと同じで、より神様との縁が深まりご利益を得ることを目的にしています。
拝殿はこちら。
屋根が銅板でできているお社なので、とても重厚感がありますね!
狛犬さんたちがかわいらしかったです。
(拝殿)
小戸神社の主祭神はイザナギ様。
イザナミ様と共に多くの島や神を生み出した男神ですね。
一緒にお祀りされているのは四柱いらっしゃいました。
アマテラス様
黄泉戻りからのイザナギ様の禊で生まれた天つ神。
高天原を統べる女神で太陽神。
スサノオ様
黄泉戻りからのイザナギ様の禊で生まれた天つ神。
海原を任せられたが拒否し、高天原で暴れて天界から追放された神だが、地に下りてからはヤマタノオロチ退治を筆頭に出雲の国造りに貢献。
クシナダヒメ様
幼女の頃からスサノオ様に嫁いだ出雲の国つ神の姫。
オオクニヌシ様
スサノオ様が国造りを行った出雲をいろいろな神々と協力して統治するに至った国つ神。
スサノオ様の子孫にあたる神でもある。
宮崎にこんなに出雲色が濃い神社があるなんてびっくりしました笑
二拍手一礼をしてお参りさせていただきました。
昭和14年に建てられたものと思えないくらいに綺麗でしっかりした拝殿。
先の祓詞のとおり、古くは日向灘に面していたことから、航海安全の神様として信仰されていた神社ということで、境内には摂末社として恵比須様(豊漁の神)と稲荷神社(産業の神)と水神様(水の神)がお祀りされていました。
これもご縁だなぁと思い順番にお参り。
(左:稲荷神社 右:恵比須様)
(水神様)
境内奥に、しめ縄はありませんでしたが神木と思われる木がありました。
とても大きくて、神社を守っている感じをうけました。
最後に
別紙ですが、しっかり御朱印もいただきました。
社務所の方から「街中の神社に県外から参拝に来られるのは珍しいですね(スピリチュアルで有名な神社の方に行ってしまう為)」と言われてしまいました苦笑
やっぱりそうなのかぁ・・・。
街中の神社であっても霊験あらたかな神社って多いんですけどね。
小戸神社HPはこちら
ではまた~~~(^-^)/~~~











