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大阪緑橋駅近く・小さな鍼灸院のブログ

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花粉症体質改善・タダ活スタート!

 

続きです。
今日は、花粉症改善計画に入ります。

私が一番ポイントと考えているのは②の食生活です。


なぜなら、私が原因不明の病気で体調記録を毎日書いていた時に気付いたからです。
体調を左右する一番大きな要因は食べ物だということに。

この記録は自分の体調を理解するのに本当に役に立ちます。
ノートに時間軸を書き、食べた内容、活動(気象、仕事、食事、運動など)、排泄、体重、体調記録などを書き込んでみてください。
今原因不明の体調不良がある方も、原因はわかっているけれど安定した毎日が送りたいという方にもおすすめです。
私は10年くらい毎日書き続けました。
これによって体調の傾向が把握できて、自分である程度コントロールが出来るようになりました。


なのでタダ活と言いましたが、ノート1冊は準備してください。

さて、本題です。

①花粉を避ける・持ち込まない工夫

〈外出時〉・マスクやメガネを着用する
     ・表面がツルツルした素材の服を着る
     ・帽子をかぶる
     ・帰宅時は、衣服や髪をよく払ってから室内へ。
     ・手洗い、うがいに加えて「洗顔」も行う。

〈室内〉   ・窓は換気の際は小さく開け、短時間で。
     ・洗濯物や布団は外干しを避け、室内干し。

 

②食事を見直す  基本は和食!!!

・腸内環境を整える: 免疫機能の約7割は腸にあると言われています。
  発酵食品や食物繊維を積極的に摂取(ヨーグルトは×)。
・主食は米。パン、パスタ、うどんなど小麦はこの時期は避けます。
・バランスの良い食事:ビタミンとミネラルを意識
  米、肉、魚、卵、豆、野菜、海藻などをバランスよく。
緑、赤、黄、白、黒の5色が入っていればOKです。
・②に気を付けると、自然とひらがなで書くメニューになるはず。

③生活習慣の改善

・十分な睡眠:22時までに就寝を。無理でも日付が変わる前に。
・適度な運動:屋外ではなくショッピングモールなどの中で歩くなど。
・ストレスを解消:自分なりの気分転換を見つける。他人は放っておく。
・体を冷やさない:お風呂は必ず湯船につかり腹巻きレッグウォーマーを着用する。裸足は厳禁!!

 

 

次回に続きます。

 

 

 

 

まずはタダ活!お金をかけずに体質改善しませんか。

 

毎年、春が来るたびに繰り返される、鼻のムズムズ、止まらないくしゃみ、目のかゆみ…薬で症状を抑えるたびに、「このつらさは一生続くのだろうか」と、うんざりしていませんか?

しかし、「花粉症は治らない」という一般的な認識とは裏腹に、生活習慣や食生活を見直すことで、その症状を大きく改善し、快適な毎日を取り戻している方がたくさんいらっしゃるのも事実です。

 

花粉症は、私たちの体が花粉を「有害な異物」と誤認し、過剰に反応してしまうアレルギー疾患の一種です。

くしゃみで花粉を排出し、鼻水や涙で洗い流そうとするのは、体本来の防御反応。

しかし、この反応が過剰になってしまうと、私たちの生活に大きな支障をきたしてしまいます。

 

症状が非常につらい時には、医療機関を受診するのも選択肢の1つです。

西洋医学のお薬は、辛い症状を一時的に和らげる上では有効です。

でも、体質自体を根本から変えるものではないため、薬が手放せない状態が続くことも少なくありません。

薬で症状を抑えるだけでなく「体質そのものを変えたい」「薬に頼らない生活を送りたい」と願うなら、食生活を始めとした生活習慣の見直しが必要です。

 

「なぜあの人は花粉症にならないんだろう?」と思ったことはありませんか?

それは、その方の免疫システムが花粉に過剰反応しないように、うまくバランスを取れているからかもしれません。

「自然治癒力」を高めることで、免疫システムをバランスの取れた状態へと導き、花粉に過剰に反応しない体質へと変えていく。バランスを重視する東洋医学は、花粉症の症状改善に有効なアプローチとなります。

 

私たちの免疫細胞の約6割から7割が腸に集中していると言われています。

つまり、腸内環境こそが、私たちの免疫システムの「司令塔」。

腸内環境が乱れると、免疫機能が正常に働かなくなり、花粉症のようなアレルギー反応が過剰に起こりやすくなるのです。

逆に言えば、腸内環境を整えることが、過剰な免疫反応を抑え、花粉症の症状を和らげる鍵となります。

 

「治らない」という思い込みを手放し、私たちと一緒に花粉症改善計画に取り組んでみませんか?

日々の小さな工夫が、必ずあなたの快適な未来へと繋がっていくはずです。

 

2に続く