2月の施術予約状況です。
漢方セミナー、良導絡測定会については直前のお知らせとなります。
タイミングが合えばお申し込みください🐱
「女性のためのお灸教室」を開催します。
セルフケアとしておすすめな「お灸」。
昭和の時代を生きてきた人にとっては、お仕置きのイメージかも💦
それではもったいない(^_^;)
個人的には、「ツボ押し」はセルフケアとしてはあんまりオススメしていないんです。
自分で効果が感じられないから(^_^;)
でも、お灸は多くの人に効果を感じてもらえると思っています。
出来る環境にある人にはやってもらってるし、うちの母は膝が痛くなりそうな時に自分でやるようになりました。
それで結構予防出来ています。
火を使うので大変そうと思われるかもしれませんが、一度やってみるとハードルが下がると思います(^^)
寒いこの時期に、体験してみませんか。
場所:大阪メトロ緑橋駅より徒歩5分の小さな鍼灸院
日時:1月20日(火)15:30~17:00
料金:2000円(お土産つき)
定員:3名
最少催行人数:2名
※1月19日(月)18時の時点で申込み1名だと開催中止になります。
直近のお知らせになりましたが、ご都合が合えばご連絡ください☆
また近々開催するので、お知らせをお見逃しなくーーー🐱
続きです。
②が大切なので前回の内容を振り返り、もう少し掘り下げます。
・食事の基本
花粉症対策の食事では、体を温め、免疫バランスを整え、体内の余分な水分を排出することが大切です。
腸内環境を整える発酵食品や食物繊維も積極的に摂り入れましょう。以下は東洋医学の知恵です(薬膳)。
・体を温める食材:生姜、ねぎ、シナモン、にんにく、山椒、黒胡椒、紅茶、味噌。えび、鶏肉もおすすめです。
・肺を潤す食材:白ごま、大根、れんこん、山芋、きくらげ、豆腐、はちみつ。
・脾胃を整える食材:米、かぼちゃ、じゃがいも、大豆製品(発酵食品がおすすめ)。
・余分な水分を排出する食材:小豆、黒豆、はとむぎ、大根、とうもろこし、海藻類。
・肝の働きを助け、自律神経を整える食材:クコの実、しそ、春菊、セロリ、柑橘類。
※目の痒みや赤みなどが強い時は「炎症=熱」と捉えて、体を温める食材は控えめにします。潤す食材を少し多めの割合にしてみてください(熱い湯を水で薄めて熱を下げるイメージ)。熱が強い時はきゅうりやトマト、菜の花、緑茶などもいいかもしれません。それよりも熱を溜めてしまう脂っこい物や辛いもの、甘い物などを控えることが優先されます。
・おすすめの飲み物
しそ茶、甘茶(アレルギーを抑える作用)。
ルイボスティー、そば茶、柿の葉茶(抗酸化作用)。
はとむぎ茶、黒豆茶(余分な水分を排出)。
・避けるべき食材
体を冷やすもの:刺身などの生もの、冷たい飲み物(体温以下のもの、アイス)。
体内に湿気をためやすいもの:小麦、乳製品、甘いもの、油っこい食べ物、味の濃いもの。
朝ご飯の例
ごはん/梅干/具だくさん味噌/納豆(ゆで卵)/さばの缶詰
昼ご飯の例
ごはん/味噌汁/漬物/豆腐/野菜と鶏肉の煮物
晩ご飯の例1
ごはん/味噌汁/豆腐/焼き魚/五目豆/温野菜
晩ご飯の例2
ごはん/鍋(豚肉、野菜、豆腐など)
晩ご飯の例3
ごはん/味噌汁/肉じゃが/漬物/大根おろし/豆腐
、、、献立例と言えるのか、これ💦
要はがんばらなくていいということ。
☆ごはんは白米(花粉症の人は胃腸が弱い人が多いので玄米は負担になる)
☆具だくさん味噌汁は前日の残りでオッケー(とにかく継続できるように無理しないこと)
☆外食の場合、単品料理は避ける
惣菜、お弁当の場合も食材が多い物を選ぶ
☆飲み物はノンカロリー(水、お茶、ブラックコーヒーなど)
☆おやつはおにぎり、和菓子など(小麦製品を避ける)
以上をまずは2週間継続してみてください!(本当は3週間と言いたい)
きっと目の痒みが治まった、鼻づまりが軽減したなどの体調の変化を感じることが出来ると思います。
※小麦を避ける理由※
花粉症の症状でお悩みの方で、小麦を避けることで体調が改善したという人は少なくありません。
これは、小麦に含まれる「グルテン」が体に影響を与える可能性があるためです。
グルテンは、人によっては腸の炎症を引き起こし、腸内環境を乱すことがあります。
腸内環境が整うと、免疫力が向上し、アレルギー症状の緩和につながる場合があるのです。
小麦を避けることの効果は個人差がありますが、3週間ほど続けると体調の良さを実感しやすいと言われています。
パン、パスタ、うどんなど、小麦を多く含む食品を意識的に避け、米や米粉製品を代わりに 取り入れてみましょう。
醤油や調味料、加工食品にも小麦が含まれることがありますが、まずは主食だけ頑張ってみましょう。
小麦を避ける生活は、慣れるまで少し戸惑うこともあるかもしれませんが、工夫次第で美味しく健康的な食生活を送ることができます。
ご自身の体が小麦にどう反応するかは、試してみないと分かりません。
でも、何年も悩まされてきた花粉症の辛さが軽減される可能性があるなら、ここで試してみる価値があると思いませんか。
この生活をするといつの間にかむくみが改善していたり、体重が減っていたという人もいます(^^)
おまけの効果にも期待しながら、「卒・花粉症」をめざしてみんなで一緒にやりましょ(^^)/
これまで書いてきたように、日常生活でできる対策はたくさんあります。
でも、特別なことは書いてなかったと思います。
本当に大切なことって、単純で・面白くなくて・地味。
成功するかどうかは、これらの対策を「どれだけ真剣に、そして継続的に取り組めるか」にかかっています。
命に関わらない病気って、養生の継続が難しいのです。