冬ソナはあの二人が笑顔で抱き合っていても音楽のせいでさびしい恋だ
プリマベーラ。なあに?僕たちには、あの曲は似合わない。そうね。僕たちにはボサノバが似合う。ある人たちが離れていっても、僕たちは楽しい。本物の愛それを僕たちは知っているから。不安定な恋なんて意味ない。走れメロスのように身代わりに僕が死ぬことになっても僕は君を信じる。たとえ、君が僕のために遠くに旅に行ったとしても必ず、王の所望する宝を君が探して戻 ってくることをぼくは信じて待っている。君は期日までに任務を果たして帰って来る。太宰のあの物語では、一度だけ疑ったことを告白しているが僕たちの間では、それはあり得ない。神のみことばを読んですく忘れてしまう人。鏡から離れるとすぐ自分の顔を忘れてしまう人は僕たちにふさわしくない。そうね。神の愛によって、僕たちは一つ。永遠の愛。それが、神の御名。ハレルヤ主よ、感謝します。栄光と誉れと威力は永遠にあなたのものです。あなたの御ちからの体験者は言う。金、銀、宝石で家を建てよう。木、草、わらでは僕たちは家を建てることはしない。金、銀、宝石は火が襲って来ても残る。しかし、木、草、わらでは残りようがない。ハレルヤ、アーメン