行雲斎のひとりごと -2ページ目

栄光と憂鬱

上を目指して登り続け


ついに到達しても


一時の達成感とともに


一種の寂しさを感じてしまう


できればいつまでも頂上を目指していたかったと



月と雪

月夜の雪景色には


神秘と静寂をひっそりと包みこんだ


凛とした雰囲気がある







頬を染め


瞳を潤わせ


視線を送る


恋する乙女は美し


あるがままに

我がままにではなく


あるがままに

努める

努力をしているからと


すぐに結果を求めてはいけない


努力をし続けていれば


いずれ結果が付いてくる

しあわせ

生きる事を実感しながら生きるということは

何と幸せなことだろう



物事にはいろんな形がある

それぞれの色がある

何も同じである必要はとんとないだろう

迷い

迷っている時に無理して進んでも


何をやっても上手くいきはしない


一度止まって気持ちを切り替える


時間と休息が必要だ

大きな器

どんな痛手であろうとも


笑って収める器量の大きさ


それが人を惹きつける

過小評価

こんなに頑張っているのに評価されない

と、思っているヒトはまだまだ初い

真に多くの人から人柄を賞賛される人は感謝はするがそれを求めている訳じゃないだろう

そういうものは滲み出る

周りの人たちも見るとこは見ているのだ