行雲斎のひとりごと -10ページ目

自分の為に


苦労させたり

足労頂いたり


またそれらの労を惜しまない


そんな人がいるのならば


どんな些細なことでも労をねぎらい、感謝することを忘れてはいけないよ

この瞬間を

後になってから価値はわかる


今を噛みしめて生きよ

どこに

その先に

その向こうに

本当に求めるものがあるのか?


本当に大切なものは

意外と近くにあったりするもんだ


それを知るために一度外に出てみるのもよいだろう


ほどほど

硬すぎもせず

柔らかすぎもせず


遠すぎもせず

近すぎもせず


甘すぎもせず

苦すぎもせず


何事もほどほどが丁度良い

長き道

そんなに急いでどこへ行く



焦らなくとも人生は


死ぬまで付き合ってくれるぞ

ぬくもり

ぽかぽかと

ぬくもりは伝わってくる

気持ちが落ち着いてくるだろう


不安や寂しさなど理屈じゃあないんだよ


後学

老いてこそ

挫折してこそ

負けてこそ


学ぶことが多くある

花の頃

花咲く時期は短し


儚いからこそ美しい

暮れと明け

日が沈むからこそ朝が来る


深い闇夜もやがてまぶしい朝陽に照らされる



よく言うだろう


”明けない夜はない”のだよ


あるがままに

周りを気にせず

背伸びをせずに

あるがままに

そのままに

等身大の自分を愛しなさい


それぞれの個性があるからこそ面白いのではないか