話題のほっこりPV 妻に贈ったラブレター
369の「バラード」。
う~ん、本当にほっこりするねえ。
ラブレターの文面はこうです。
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チャコちゃん(ハート)
同じプロレス界にいても、多分まったくお互いを知らずに結婚したよね。
あれから…もう今年で15年。
最初のデートで渋谷に行き、手をつないで歩いたのを思い出すよ。
結婚して3年が過ぎ、健之介を妊娠してからは…
「本当の家族になったんだ~」と思ったよ。
そして今は誠之介もいる。
おれはこの幸せを大事にしたい。
俺とチャコが爺さんばあさんになって縁側でお茶を飲むのが俺の夢だよ。
長生きして孫の顔でも見ようよ。
何年経っても愛してるよ。
プロポーズの言葉はずっと心の中にある。
何度生まれ変わっても 一緒になろう
佐々木健介
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いいじゃあないですか!
ラブレターっていいね。
でも驚いたこと。
最初のデートで手をつなぐなんて・・・積極的な健介にびっくり。
【注目のロシアニュース】露検察「日本センター」所長を起訴 海賊版ソフト使用
これ、「見せしめ」っぽいですよね^^
ちなみにロシアは海賊版天国です。
パソコンソフトの90%以上は海賊版ではないでしょうか。
その他、映画、歌などのDVD、CDなどもほとんど海賊版。
WTOの絡みもあるので、政府が定期的にこのようなガス抜き的なことをやる。
「ちゃんと海賊盤は摘発してるよ~」って。
海賊盤の工場摘発、大量のDVDを重機で踏み潰すなどしてマスコミを使って海外へもアピール。
日本センターの所長さんは運が悪かったですね・・・
ちなみに、ロシア人と海賊盤の是非をめぐって話をしたことがありますが、全くかみあいません。
「何が悪いの?」って感じです。
著作権などを市民レベルまで理解させるには、相当時間がかかるでしょう。
まあ、そういう問題でなく、海賊盤で儲けているのは誰か、海賊盤を使用することのメリットを考えると、ロシアから海賊盤はなくならないと思いますね。
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露検察「日本センター」所長を起訴 海賊版ソフト使用
1月22日21時32分配信 産経新聞
日露関係を担う人材の育成に当たるモスクワの「日本センター」所長の日本人男性(60)が、海賊版パソコンソフトを使用していたとして、著作権侵害の罪でロシアの検察当局に起訴された。18日付露紙ベドモスチが伝えた。所長は電話取材に、「悪意はない。起訴には違和感を持っている」と話している。
同所長によると、検察当局は昨年3月、モスクワ国立大学内にある日本センターを家宅捜索、パソコンを押収した。センター側は、古い翻訳ソフト2つが真正であることを証明する証書が見つからず、モスクワ市内のソフト開発会社に損害金約2000ルーブル(約6000円)を支払い、昨年8月に和解した。
検察当局はその翌月に起訴、公判が進んでいる。日本センターは、ロシアの改革支援のため日本政府が設置した非営利組織。(モスクワ 佐藤貴生)
