番外編「関節リウマチと判断しましょう」 | RushFactory★ラ-湯♪blog

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「ラッシュファクトリー」
と申します。

「速い車両制作」にずっと携わってきました。
「納得のいく速さ」を目指し車のチューニングを手掛けていきます。

皆様に広くお知りいただけますよう
よろしくお願い申し上げます。

説明してください。


膠原病医師

「他の膠原病に当たる検査項目にあまり該当しない事。リウマチでは高い数字になる検査項目があまり数値が出ておらず今回判断に時間がかかりました。決定した理由は手や足、肘、肩の付け根、膝、足首、全て撮ったエコーに炎症反応が見られる。問診症状。とりあえずここで関節リウマチと決定して治療投薬に入ります。」


診断に使われる項目

  • RF(リウマトイド因子)
  • 抗CCP抗体(診断時に一度測ることが多い)
  • 抗カルバミル化タンパク抗体(抗CarP抗体)(一部の施設で実施)
  • 抗核抗体(ANA)(他の膠原病との鑑別のため
  • CRP
  • 赤沈(ESR)
  • MMP-3
  • 血清アミロイドA(SAA)CRPでは分かりにくい炎症を反映

私の場合、股関節の手術もあり膝の痛みもあった。

整形疾患でもCRPやMMP3は高値になるので、他の要素の判定が必要だった。


今回は初めて抗CCP抗体を測定。

そしてリウマチ的項目が初めて引っかかったのがこれだった。

逆に言うと、これしか引っかからなかったのだ。

膠原病は多義の症状に渡る為

1っぐらいの項目が引っかかっても診断は確定できない。


投薬するには診断をつけなければ薬を出せない。


医師はまずは関節リウマチにあたりをつけて治療しようと思ったようでした。


<関節リウマチ>

自分の免疫が自分の関節を攻撃して破壊する自己免疫疾患


「もしかして、私の股関節も?変形性股関節症になったのは関節リウマチを発症したから?」

医師は直接は答えなかった。

ただ、

「長い事診断つかずに苦しめた。。。」

とだけ呟いた。


私にはもうひとつ

自己免疫疾患のバセドウ病がある。

バセドウ病と関節リウマチと1型糖尿病は同時に発症する人も多いと聞く。


だから覚悟はあったのさ。

膝の水に血液が混じり出したのを見て

「ちくしょう、関節食われてるやん白血球に。。。」

と知り

やだなリウマチかな

と思った。


むかーし、ガッコで習ったからね💣

絶対なりたくないと思った病気だ。


今を頑張る女性総理

高市さんが

人工股関節で関節リウマチと聞く。

この病気はね、痛みだけじゃないんだよ

だるくて動けなくなる

しかも頭だけは普通に冴える


選挙中の握手で体調を崩されたと聞いた時には

どんだけ痛かったか

どんだけ疲れたか

もう自分の事のように痛みが伝わった。


病気はね

わかる人にしかわかりません

痛みはね

本人にしかわかりません


いたわれない

弱者を叩くのが当たり前

でもすぐ

パワハラだ

カスハラだ

と弱者のフリをする人間も多い


世界はいつの間にかそんな風に人を変えている


いつかは

心も「自己免疫疾患」と病名が付く日が来るかもしれないね


さて。

病名が決まったので

お決まりの投薬と壮絶なリハビリが始まります。


このお話はまたいつか

番外編で(*`・ω・)ゞ