全ての検査を終えて
翌日に大学病院に結果を聞きに伺う。
予約時間からの待ち時間
2時間半にて。
若い膠原病医師はこう言った
「結果は出たんですが、う〜ん。。。診断がつかないのです。。。」
は?(ㅎ.ㅎ )?
「どのリウマチ検査因子も引っかからない。。。」
失礼ですが、先生よりベテランの場数多めの医師おりませんか?
なんて失礼な言葉だろう。。。
私も自分の口からこんな失礼な言葉が出るなんて。。。と自己嫌悪に襲われながらの発言。
でもね、それだけ痛くて苦しくて切ない。
助けて欲しいのだ。
苦しいの、助けて!
これだけ研究の進んでる今、なんでわからないの?
膠原病は検査結果に引っかからない、診断のつきづらい症例も少なくないってチャッピーも言ってた。
とにかくなんか薬くれー!
。゚(゚´Д`゚)゚。
今はお薬出せないんです。
来週もう1回来て。治療方針出します。
うううっ。 °(°´ᯅ`°)° 。
その1週間は長かった。
あと1時間でお昼
あと2時間で明日。。。
ただ時間が過ぎるのをじっと待った。
整形外科に行き膝の水を抜いた。
水には両足共に血液が混ざった。
来週大学病院に行ったらこの結果言わなければ。。。関節に穴が空いてる?白血球が食ってるんじゃないか。。。?
ちなみに通院は自分でクルマを運転していた。
ハンドルを切るのも痛い。
持つのも痛い。
ハンドルは30分180度以上は激痛で回せなかった。
浮腫んだ足は運動靴が入らないから、かかとを折って履いている。浮腫んでるせいで痛みは感じないから💣
左足は踏ん張る事は可能。
手術した股関節だけは痛みが無いので
足の操作は何とかなった。
事故らないように細心の注意を払って通院しよう。
その時の私にとって、それが最大限のヒトとしての責任だと気力を絞った。
グズグズになりかかっている右手MC関節
