もう1台。
ヤリスラリーのRyuダンパーを制作し
慣らしをして頂いていました。
装着したりセットアップを見ている
コドラさんがいるんですが
足はまあバランス良い感じ
とコメントを頂いていました。
が
練習会前日に乗って来た。
足回りが気に入らないらしい💦
ドライバーさん曰く
「気持ちよくない(-人-)!」
(^◇^;)あんっ?
「あと、溝にハマるとがちゃんと当たる(-人-)!」
( ੭⌯᷄ω⌯᷅ )💧ガチャンさよか?(笑)。
ラリーだから凹凸路面は想定できる。
もちっと車高上げて。
上げてみた。
「ダメ。気持ち悪い。まだ溝で、がちゃんと当たる(-人-)。」
同乗した。
ドライビングと足の動きのシンクロ率を見た。
さよか(◔⊖◔)。。。車に自分を合わせる歩みよりも必要だけど、でも気持ち悪いってなんだろう(笑)。
ダンパーをいきなり固めてみた。
もう1回運転して!
どう?
「。。。(-人-)」
(・・;)?
「わかんない(-人-)!」
この一言が決めてとなった。
(^◇^;)
このラリードライバーはサスペンションをタイヤグリップから判断しないタイプだったのだ。そこが行きたいラインなら道が掘れててもそこを走るんだね(笑)。
ガチャンと当たるのも嫌だが、自分が思ったところでスパンとステアリングを切った時に曲がらないと嫌なんだろう。
そこが気持ち悪いところなんだな。
じゃフロントスプリングレートをあげよう、3キロあげるよ(◔⊖◔)!
路面凹凸でガチャンと線間密着するのをまずは防ぎたい。
「2キロ硬いのしか持ってないよ(-人-)」
じゃ、それでいーよ(^◇^;)(笑)。
翌日広場練。
ラリードライバーの誇りがあるので
苦手なパイロンコースだけど(笑)
一生懸命走っている。
フロントスプリングを固めた成果がいきなり出た。
どアンダーだ
(^◇^;)💦
平らな広場にはきっかけ作りのアップダウンがないからだ。
リアの車高は今現在もフロントとはバランスが取れていたが、Ryuダンパーは4輪接地を武器に減衰力を設計している。
曲げやすくするためにリアの車高をあげた。
どうよ〜?
「マシな気はする、わかんない(-人-)」
そうだよね(笑)。
平坦な道だ。
(;▽;)
でも、わかんないがわかる。
ラリーというものをドライバーとして本気で体感した1年が経験としてセッティングにが生きてくる。
フロントのクリックを弱めた。
さあ、どうだ!
「わかんない(-人-)」
わずかにタイムが上がっている。
雨が降り始めた。
ドライバーはドライと変わらないタイムで走っている。
土砂降りになった。
コースは川となった。
ドライバーはドライと変わらないタイムで走り、むしろタイムはドライの速い方のタイムで安定している。
ウケた( ੭⌯᷄ω⌯᷅ )💧
コースが川だぜ、おい(笑)。
どうよ(*≧ω≦)?
「雨、得意だから(-人-)!」
流石だよ、流石だ。
水の抵抗、水の滑りはドライバーが使いこなせるのだ。
雨と同じ考え方で車を動かせば
ドライでも2秒速く走れる(笑)。
ここが平面の広場だから
グリップが良くきっかけがわからず、曲げられなかったのだ。
ラリーは同じ舗装でも
ドライバーが培うノウハウが違うのである。
あー、ラリー屋恐るべし![]()
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(^O^)
雨がドライのタイムで走れるのだから
ダンパーの仕様は問題なく
むしろトラクションが良さそうな足になりました。
あとはアライメントを調整してドライのフットワークをわかりやすくふり
実践は山でセットアップしてもらいましょう(*≧ω≦)

