デモカー86★青八っつあんウェット走行を伝授する | RushFactory★ラ-湯♪blog

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2014年3月に独立開業しました
「ラッシュファクトリー」
と申します。

「速い車両制作」にずっと携わってきました。
「納得のいく速さ」を目指し車のチューニングを手掛けていきます。

皆様に広くお知りいただけますよう
よろしくお願い申し上げます。

デモカー35GTRのシェイクダウンに付き合っただけの青八でしたがf^^*)



実は

走行会を主催されたチューニングショップさんのお手伝いをお願いされて

先導車やら皆さんの同乗やら

インストラクターを務めさせて頂きました。

(^O^)





セッティングは

ドライの時よりフロントダンパーのアジャスターを1クリック緩めただけ。

エアはドライよりなんとなく前後0.5上げたかな。


青八的には雨は走った事の無いサーキットでしたが(笑)

写真を見て頂くとわかるように

シレッと雨ラインです(笑)。

こちらのコースを走られてる皆さんにはラインが小さめなのがわかりますね〜(^O^)ビックリマーク



ジムカーナの大会などを真剣に追っていた事で

初めてのレイアウトや路面条件を見抜いて走行を組み立てる癖がつきました。

ジムカーナって真剣にやるとドライビングスキル、めっちゃ着くんです(^O^)ビックリマーク



タイヤの軌跡を見ると

適正エア圧を若干外してる事がわかります。

この場合、もう少しエア高めですねー。


なあんてことも


ジムカーナを真剣にやってきたら

身についたセッティングの力です。


ラインですが

走りながら

こちらのサーキットでは

ウェットはワザと縁石を外す事にしました。


縁石が平すぎて光っているからです。

コーナー脱出の

縁石周りの段差や水を考慮します。



ウェットの場合

「なるべく水はけの良い路面を見分けてタイヤを載せる」のも、タイムアタックでは有効なんです。



同乗してくださった皆さんには

「感じた事をパクって見てくださいね(^O^)」

がアドバイスです。


走行理論なんて

あとからついて来るんだから(*´ω`*)ビックリマーク

ドライビングはスポーツです。

感じて音譜

感じてビックリマークビックリマーク



今回のレクチャーでは

なんと

6秒もタイムアップしたメンバーもいらっしゃって


皆さんの

キラキラした目で車を語る

熱い言葉が

ホンマたまりませんわ〜(≧∇≦)ビックリマークビックリマーク


Y&Y autotechnologys様

車大好きなお客様達とサーキット。

なんて素敵な走行会(≧▽≦)


お手伝い出来た事がとても楽しかったです。



写真提供  Y&Y autotechnologys様