以前
Ryuダンパーのショートサーキット、ワインディング用はあちこちのステージで好評
というブログを書いて
おいらもああ、良かったと思っていたんだけど
ある女子ドライバーさんに
「時速30kmぐらいの段差でガツンとする」
というご意見を頂きました。
彼女はピロアッパーマウントも初めてだし、そこは相殺しても詳しくお話を聞くと
現象が読めて来る。
また別の男子ドライバーさんからも
「リアにウィング無しのクルマだと街乗りの話なんだけど溝の無いタイヤでリアが少し跳ねる感じがある」
「タイヤによって全く問題無かったり、タイヤサイズにも影響される。太いタイヤにするとわからなくなる。」
と言われた事がある。
ご意見を言ってくださったのは
このたった2名ではあるのだが
「スポーツダンパーなんだからその領域は我慢して!」
とはおいらは思わなかった。
だって、街乗り領域とスポーツ走行では
ダンパーの動く圧もスピードも違うから。
そこは我慢するところでは無く改善できる領域のはずだ。
大多数の言って来ない皆さんは
おいらと同じで(^◇^;)💦
その領域の動きや硬さが気にならないのだろう。。。
この2名によーく詳細を聴き
イメージするに
「こういった事だろう」
と減衰力SPECを全く別に設計制作して
でも昨年までと変わらない減衰特性を目指して
フルに制作し直した。
今回の
86BRZさんから適用です
リアウィングあり。
街乗り用アジアンタイヤ。
ラウンドショルダーにて
エア圧が高いと接地面積が減り
動きがピーキーになる
71RS

を
敢えて
一般の方が摩耗防止に入れたい
エア圧2.4
にしてみてテストラン。
時速30km
マンホール3つ。
。。。全然動画見てもなんの事かわかんねーよ
。。。全然動画見てもなんの事かわかんねーよ
(^◇^;)

ありがとうございます。
それが目指したところです(笑)。
2021specRyuダンパー
86BRZマルチスペック
(ジムカーナ、ショートサーキット、初心者ドリフト、ワインディング用)
更にバージョンアップして
皆さんのお手元に届きます(≧▽≦)




