タイムアタックシーズンは終わりかけてますが
(^◇^;)
今シーズンやり残した事をやらないと。。。
で
駆動系テストは3つ。
Ryuダンパー
ATTESA et-S
前後カーボンLSDのセッティング
同時にトリプルでテストを開始しています。
Ryuダンパーのほうは
もう昨年までに皆さんが誰でもタイムを出す
乗りやすい仕様になっていますので
市販Ryuダンパーの開発ではありません。
その先です。
バランスの検証を主に行ってデータにしていく作業をしています。
ダンパーの
中のプレートバルブの設計で目標数字を出した減衰力特性ダンパー
と
ダンパーフルードを変更して目標数字を出した
減衰力特性ダンパー
では
測定した数字が近似でも
フィーリングや実動に違いが出るのか?
それはアジャスターの開閉位置で何がどう変化してくるのか?
*測定数値は指標として参考に。
の検証です。
流石にこの域は
ドライバーさんが口で伝えるのは難しく
データやクルマの動きを見ても限界がある。。。
(^◇^;)
35GTR。。。
おいらがマジ乗りテストをする時が近い。。。のか?
あとは
ほぼ仕様がマッピングできてる
ATTESAet-s
のマッピングの再確認
カーボンLSDの前後トルク配分の考察がまだ残ってます。
いや
でももうタイムアタックシーズンが。。。
(^◇^;)💦
って事で
今期最後になるかな
週末の
ATTSCK富士スピードウェイ
お客様達のタイムアタックに混じって
デモカー35GTRも
スーパーラップで走ります。

