最近タイヤ様の
の話ばかりしているので
「単なる変態ばばあ」
だと思われがちであるが
タイヤ様の
というのは
その車のサスペンションの使われ方もしっかりわかるし
その時のタイヤのエア圧も読み取れるんだよ
4輪ともタイヤとも
の付き方を見て
実は
他店様の足回りのセッティングやタイヤの使い方をイメージしたりできるわけなんです。
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タイヤ様のパフォーマンスは
ブレーキ時とコーナリング時に最大となります。
それでは理想的な良い例の解説をしましょう。
黄色矢印
タイヤに一番面圧がかかる箇所。
小さい字で①②と書きました。
しっかり荷重がかかりタイヤをつぶせる外側の②は皆さんもよくご存じかと思います。
ゴムの面積が一番大きいところでタイヤグリップを稼ぐのはこの外側の部分です。
しかし②をサポートする役割で重要なのは①の部分で
外側から1/3ぐらいに縦にかかってくる圧力が実は相当大事で
こちらの部分が
「タイヤ様の駆く部分」
となります。
このあたりが一番熱を発生するわけです。
では、タイヤ様の真ん中より内側は。。。というと
外側に力がかかって
たわんだ分
内側がわずかに膨張します。
そして外側の大きな発熱を膨張で拡散させていくお仕事も発生します。
それによって少しでも内側のタイヤも路面接地に貢献できるよう、努力しているわけです。
総評して
「良い
のつきかた」ですが
黄色矢印の
「一番駆いている力」がかかっているところに
はつかず
その周りのゴムグリップに仲間の
をくっつけて来ます。
タイヤ内側にはあまり大きな
はつきません。
この写真はなかなか理想的にタイヤを使えているタイヤ様の面なんですね。
これはあくまで
ラー湯が見てきた一般的な「良い
」の場合であります。
もう一つ
フィーリングの良い場合をご紹介します。
「エア圧を極端に低くした場合」
「サスペンションの接地能力が高い場合」
は
内側までべったりと大きな
がついたりします。
これはタイヤグリップを大変大きく使えている方法で大変タイヤ様を隅から隅まで使う方法の一つなんでありますが
実はタイヤ様には
「転がしてあげるのが加速につながる」
という
グリップさせる=摩擦力大
転がす=摩擦力低
の相反する能力がありまして
タイムアタックに関して申しますと
グリップを最大に上げるだけではタイヤのパフォーマンスを生かし切れてないという事も起きてきます。
ここもまた
深い考察が必要となるところでありまする。
というわけで
おいらが
の話をするのは特別変態なわけでは無いのだよ。
のはなし。
楽しかろっ![]()
(^0^)
