てっちゃんが。。。あ、山野ドライバーが(^0^;;![]()
参加者に
運転を教えてくれたり、自分の車に乗ってくれたりして
アドバイスをしてくれる
「生の指導」として
昔からずっと続けてくれている人気の
ツインリンク茂木南コースのハンドリングクラブという練習会にお邪魔しました。
今回はSW20の3台
ブリヂストン POTENZA RE71RS 新品 ( F)16インチ (R)17インチ
ダンロップ ディレッツァ Z3 新品 ( F)16インチ (R)17インチ
ヨコハマ ADVAN A052 中古6分山 ( F)17インチ (R)17インチ
と
全員別のタイヤでタイヤテストに付き合ってもらいました。
全員Ryuダンパー
今までお客様たちの走りから見たタイヤの熱の入り方で
1台1台
適正と思われるアライメント調整を施しています。
足回りの状況は似た感じだと思ってください。
RE71RSに対してはRyuダンパーではなく他店様のダンパーのお客様が
「フィーリングはあまりよく感じないので難しいんですがタイムはA052と同等です。」
と以前コメントをいただいていましたが
Ryuダンパーではどうなるでしょう
というところも一つの観点でした。
午前中
コースを左回り30分、右回り30分走りこんだ後のタイヤです。
コースといってもパイロンコースなのでストップ&GOの要素の大きい会場です。
新品 ブリヂストン POTENZA RE71RS 新品
前後タイヤとも 冷感エア1.9→温感エア2.1 差0.2
*タイヤ温度評価は詳細な内容のため、ブログでは割愛させていただきます。
ドライバーズコメント
すごい乗りやすい。え?フィーリングですか?今までのタイヤの中で一番おしゃべりです。すべてステアに伝わってきます!
(F)
(R)
ダンロップ ディレッツァ Z3 新品
前後タイヤとも 冷感エア2.1→温感エア2.4 差0.3
*タイヤ温度評価は詳細な内容のため、ブログでは割愛させていただきます。
ドライバーズコメント
いつもよりなんだかピーキーに感じます。他のタイヤと乗り比べた後だととフラフラするように感じる。
(F)
(R)
ヨコハマ ADVAN A052 中古6分山
冷間1.6→温感2.0 差0.4
*足回り対策テスト中
ドライバーズコメント
全然リアが出ない。すいつくみたい。ブレーキでよく曲がる。山野さんにめちゃくちゃ良いと褒められています。
(F)
(R)
写真ではわかりずらいかも知れませんが
RE71RSはエア圧が上がりづらいのにコンパウンドはA052のように発熱しています。
対してZ3はエアの上り率は高く発熱もあるのにまだ表面のゴムにグリップ痕がでていない。
RE71RS
熱はあっても構造が張ってこない。。。ということは
タイヤが膨らんでこないのでコンパウンドの中心近くのコンパウンドがよれて削り取られていく
通常の摩耗を抑えるのに一役買う予測ができます。
要するに
「グリップは起きるのにコンパウンドの摩耗が少ない」
構造であるといえます。
何年もいろいろなメーカーのハイグリップタイヤを見てきましたが
「減りにくいのにグリップのあるだけど普通のラジアルタイヤ」
こんなタイヤは初めてです
。
ちなみにSW20のみんなはタイヤを履き比べしていました。
Z3は食わない、よろよろする。
A052とRE71RSは同じようなフィーリング
とおのおの感想を述べており、タイムもその評価どおりでした。
でもね
みんなと同じ条件で
てっちゃんに乗ってもらうと
RE71RSよりも2秒近く早いタイムをA052で出していました。
A052
2秒
RE71RS
1秒
Z3
同じコースでタイヤの差が3秒。
だけど
理由は理解している。
そのタイム差には足のセッティングも関与している。
セッティングにドンピシャを見つければこの2秒の差はかなり詰まります。
なぜなら一般人はタイム差がないからです。
あとは乗り方もありますね。
RE71RS
既存のスペシャルなスポーツラジアルタイヤのタイム
同等タイム。。。そしてわずかに上を狙っていけちゃいそうです(^0^;;![]()





