筑波サーキットサポート通い2日目。
全日本車両のロードスターRFの足回りセッティングは
オーナーさんドライブで最後の詰めに入りました。
前回のドライビングパレット那須では
「曲がりすぎてアンダーに見えるっ(笑)
」
だったんですが
車自体には実際アンダーステアは出ていません。
それはデータロガーで
yaw特性とGとの関係を相対させればわかるわけで
じゃ
「アンダーに見える要因を対策しよう
」
ということになりました。
ちなみに
「曲がりすぎてアンダー」とは
すげーフロントの片側が沈んでて車は曲がってているのに
行きたい方向より車が若干外向いちゃってる事なんですが
本来のアンダーなら
ここで大きなyawを発生するのですが起きていないのですよ。
この曲がり特性は
ロードスターやRX-7、8に共通しておきますから
マツダのボディとアームの動きに起因する考え方なんだと思います。
これをロールと勘違いして固めてしまうとタイムの出ない足回りになってしまいます。
曲がりすぎているのにGも大きいわけではないので
リアダンパーの限界が高すぎてプッシュがアンダーを誘発しているわけじゃない。
フロントのバンプスピードのせいで曲がりすぎるわけですが
ここを減衰変更で変える必要はないと踏んだおいらは
「このままの減衰力を生かして沈み込みを止めたい」
バンプタッチさせたい。
と
今さんにお願いしたわけです。
そこで今さん
いろいろ計算して
適正と思われるバンプラバーの長さ、硬さを計算して選び
↑やみくもにアイデアだけでやってみるだけではないことをお伝えします。
パッカーを組み合わせて調整してくれました。
そんなに綿密に
こっちがガンバってるのに
ドライバーのひろは
のほほ~~~~ん![]()
としていて
今さんに
「練習タイヤのう○こを取りなさい」![]()
と怒られてしまいました(^0^;;
さて。
お題はこちら。
6番パイロンを270度ターンさせる案もありましたが
そこのターンはしくってもそんなにロスではなく
むしろ最終コーナーからゴール前8の字をきちんとコントロールできる事のほうに技量がいるので
6番パイロンは無視してスタートです。
このRFという車。
ND5RCロドとは似ていて非な特性があります。
挙げますと
★リアの重心の高いところに重量がある。
★スロットルのフライバイワイヤ制御がND5RCロドより強烈である。
という特性。
回転の低いところでは全開してもスロットルの開きが遅れます。
またハーフアクセルも回転によっては失速します。
そしてABS制御はND5RCロドよりも大きくはっきりと来る。
ドライビングスタイルやチョイスするギアを上手く使って
ネガティブ要素をクリアしていく必要があります。
ひろ練習2回目動画
もう少しこうしたい。。。という希望は足回り的にはあります。
しかし、ドライバーの「思ったところに車が向く」というバランスはクリアできているので
ここから先のセッティングの煮詰めはタイムアップとはあまり関係が無いでしょう。
というところで
なんとか
来週の全日本ジムカーナ戦に向けて
動きは一定の合格ラインまで来ました。
あとは。。。
ひろが
2速から1速に落とす
サイドターンできれば(^0^;;;;。。。
>オルガンぺダル、ヒール&ツゥしずれーーーーーっっっっ
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おまけ![]()
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画伯福田っち。
「これから重大発表があります。実は俺、M平君と。。。」
おっと。
妄想ブログ第2弾に発展しちまうところだったぜっ(ーー;;








