元同僚だし
実家も近いし
友だよ。
友のカミさんが病気と戦い
そして虹の橋を渡ってしまった。
若すぎるよ。
小さな子供達、残して逝かなきゃならない自分がどんなに苦しい気持ちだっただろう。。。
残された者はもっとやるせないだろう。
そう考えると胸が締め付けられてしまう。
むかーし
おいらも、死というものが恐怖だった。
いや、今だって恐い。
だけど
死んだとーちゃんとは
生きていた時より今のほうが話をするんだわ。
話かけてる時、とーちゃんは生きている。
頑張れと言ってくれたり、怒ったりしてくれる。
それでわかったんだけどね
自分が覚えてて話かけてる限り
逝った先から戻って来て
虹の橋の上に座って
ふつーに話してくれるんだね。
身体は無くなっても。
人は死期が近づくと
あんだけ恐怖だった死が
以外と
身近に感じてくるものらしい。
おいらもそんな年齢なのかもしれない。
さあ
友よ。
走るよ!

