デモカー35GTRアップデイト | RushFactory★ラ-湯♪blog

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2014年3月に独立開業しました
「ラッシュファクトリー」
と申します。

「速い車両制作」にずっと携わってきました。
「納得のいく速さ」を目指し車のチューニングを手掛けていきます。

皆様に広くお知りいただけますよう
よろしくお願い申し上げます。

久しぶりにブログを書くネタも溜まりましたので。

 

ハイパーミーティングからしばらく時間が空きましたが、この間は仕事の合間に

コツコツデモカー35GTRのアップデイトをしていました。

2017年の目標タイムは達成したので

2018年秋から更なるノーマルタービンブーストアップ仕様でのタイムアップを目指します。

 

 

まず変更点。

ノーマルカムシャフトから社外カムシャフトへ組込み!
今回のカムシャフトはRSE。リアルスピードエンジニアリング製。

 

燃料ポンプ交換!純正から サードさんの295Lツインです!

 

クラッチは35GTR 7枚クラッチ仕様に変更!

純正は6枚なので7枚にすると高トルクにも対応します♪

強化クラッチと言うべきか(笑)。

アテーサユニットもオーバーホール!

 

 

この時点でECUをセッティングをダイナパックで慎重にし直します。

下のグラフは3月のハイパーミーティングで出走した時のパワー比較です。

赤(前)

緑(後)

ノーマルタービン同ブーストでこのピックアップと馬力の維持はまあ満足かな。

 

 

 

 

ここまで

パワートレインにテコ入れをしたのはいよいよ今年のテーマである、LSDを装着して駆動バランスをセッティングする為です。

 

 

ATSさんに前後カーボンLSDのバランスチョイスをお願いしました。

これでとりあえず完成形です。

 

いつも走行会をお借りしてテストさせていただいているapr走行会で試します。

 

リアLSDが効いている仕業なのか、

足回りが今までのアジャスト位置だと少しピーキーになった感じがあり

リアダンパーを2クリック緩めました。

そこで乗りやすさがいつもの感じに落ち着きます。

 

タイムは今までと同じぐらい、平均で32秒前半で走れています。

 

タイヤもまあまあ無いし

気温もまあまあ高いので

運転している側としてはこんなもんで違和感なしと感じましたが

 

 

動きを見ていた駆動系担当者が納得しないので

フロントLSDを仕様変更することにしました。

 

メーカー推奨LSD仕様からいよいよオリジナルセッティングへ。

仕様変更による動きの変化は、次の走行テストの後にまた。