久しぶりにブログを書くネタも溜まりましたので。
ハイパーミーティングからしばらく時間が空きましたが、この間は仕事の合間に
コツコツデモカー35GTRのアップデイトをしていました。
2017年の目標タイムは達成したので
2018年秋から更なるノーマルタービンブーストアップ仕様でのタイムアップを目指します。
まず変更点。
ノーマルカムシャフトから社外カムシャフトへ組込み!
今回のカムシャフトはRSE。リアルスピードエンジニアリング製。
燃料ポンプ交換!純正から サードさんの295Lツインです!
クラッチは35GTR 7枚クラッチ仕様に変更!
純正は6枚なので7枚にすると高トルクにも対応します♪
強化クラッチと言うべきか(笑)。
アテーサユニットもオーバーホール!
この時点でECUをセッティングをダイナパックで慎重にし直します。
下のグラフは3月のハイパーミーティングで出走した時のパワー比較です。
赤(前)
緑(後)
ノーマルタービン同ブーストでこのピックアップと馬力の維持はまあ満足かな。
ここまで
パワートレインにテコ入れをしたのはいよいよ今年のテーマである、LSDを装着して駆動バランスをセッティングする為です。
ATSさんに前後カーボンLSDのバランスチョイスをお願いしました。
これでとりあえず完成形です。
いつも走行会をお借りしてテストさせていただいているapr走行会で試します。
リアLSDが効いている仕業なのか、
足回りが今までのアジャスト位置だと少しピーキーになった感じがあり
リアダンパーを2クリック緩めました。
そこで乗りやすさがいつもの感じに落ち着きます。
タイムは今までと同じぐらい、平均で32秒前半で走れています。
タイヤもまあまあ無いし
気温もまあまあ高いので
運転している側としてはこんなもんで違和感なしと感じましたが
動きを見ていた駆動系担当者が納得しないので
フロントLSDを仕様変更することにしました。
メーカー推奨LSD仕様からいよいよオリジナルセッティングへ。
仕様変更による動きの変化は、次の走行テストの後にまた。






