日々のアレコレ -5ページ目

日々のアレコレ

読んでも何の特にもならない個人的な心の内であります!


Wolf Children - Kito Kito
(おおかみこどもの雨と雪 - きときと-四本足の踊り)
- piano version



また…YouTubeの動画はっつけて、



手抜きしてんのか!?



はい。



その通り、



手抜きしてますが何か?



まぁそう言わずに聴いてみてくれ






アニメの曲の(ピアノバージョン)ようだ。



即興曲っぽいが、それなりに映像の一場面をイメージして作曲された曲のようだ



ピアノという鍵盤楽器の表現力の高さを思う存分出してるような曲だな。




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いやぁ久々のブログ更新になってしまった。


別にやる気が無いわけでは無い。


本当に忙しいのだ。


ちょっと落ち着いたらブログ更新連投もできるだろう。



でも…なんだなぁ



暫くブログ更新休んでいたのに、昨日のアクセス数観たら



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6188アクセスって何なんだ?( ゚Д゚)



オイラ下手に書かない方がアクセス数高くなるのか!!!!


確かに、自分で過去の記事読み返したりしていると、



過去の方が『力強い主張の良い文章』書いていた感じがする。



9月13日(土)の
10,405アクセス!って何なんだ???



その日なんかサボってブログ更新してねぇぞ?



何だかこの『たかが電気の為に。』2012年辺りの全盛期を彷彿させるアクセス数だな…



ブーム再来か!やっぱオイラ有名ブロガーだったのか???



まぁそんなくだらん戯言は良いだろう。



今日のネタは、またゴーヤだ



秋っぽくなってきたな…



朝晩少々肌寒い日々もある




なのに!オイラが育てているゴーヤは依然絶好調だ



これは二週間前の画像だが、

1411040187114.jpg


いまはもっと凄くなっている



もう、ゴーヤのグリーンカーテンというよりも、ゴーヤの壁だ



未だ蕾がいっぱいついていて次々に花を咲かせ、気が付けば実がついている



今日、20個めと21個めの実まで収穫し、これから晩飯のゴーヤチャンプルを造るところだ

1411038791294.jpg


それでも、まだパッと見12個は実が生っている。



万田酵素アミノアルファの有効性もあるのだろうが、



今年はあることにこだわって栽培していた。



それは、



ミネラル分の中で特に植物の生育に欠かせない物質



『カリウム』を気持多めに与えていた事!



何故、『カリウム』



それはカンの鋭い方なら分かると思うが



『セシウム』…原発事故由来の飛散してきた放射性物質と、『カリウム』は分子構造ちゅうか殆ど性質がそっくりなのだ。



片や人工的に核融合で作られた放射性物質



片や自然界に多く存在する植物の必須栄養素



そう…



植物はこの『人体に有害な放射性セシウム』『ミネラル分のカリウム』の区別がつかない



故に土壌に『セシウム』が含まれていると、成長に必要な栄養分だと勘違いして多量に吸収してしまう。



だから、オイラ『カリウム』の含まれている栄養素を若干多めの与えていたのだ!



水やりの際は、鳥取県産・島根県産の米のとぎ汁を、



万田酵素アミノアルファにも『カリウム』は含まれているし



沖縄県産にがりも時々与えていた。



だから発育旺盛だったわけだ


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さて、今日はもう9月18日だ



いくら青々と未だ発育旺盛とはいえ、これから一気に気温が下がっていけば、ゴーヤの生きられる環境ではなくなる。



あと、ラスト1か月だ。



これから1か月間は、万田酵素アミノアルファと水だけは欠かさず与えてやり、(ゴーヤの)好きにさせてやろう。



青虫がついていてもかじられていても放置だ。



実は小粒のまま勝手に黄色く熟して、弾けていくだろう。



今日収穫したゴーヤの実には小さい穴が開いていた。



包丁でそーっと切ってみたら、中から青虫が出てきた



その青虫を、指で摘みゴーヤの葉っぱのところに戻してやった



季節の変わり目にゴーヤも必死なら



季節の変わり目に虫も必死だ



そしてオイラも必死だ…。



最後は『全て』をそのままにしてやろう。



それが『自然』ってモノだ。



あと一か月。





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SPEEDI、
予算大幅減へ 
放射線量の予測に限界?






東京電力福島第一原発事故で初期の住民避難に活用されず問題になった「SPEEDI(スピーディ)」(緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)について、原子力規制委員会は来年度予算を半額以下に大幅減額する方針を固めた。放射性物質の広がりを即座に予測するには技術的な限界があるため、
代わりに放射線量を実測するシステムを強化する。
これまでSPEEDIを前提にしてきた自治体の避難計画は見直しを迫られることになる。


単なる「風向計」福島の原発事故時


福島の事故時、SPEEDIによる予測のもとになる原子炉などのデータが得られず、放射線量を予測できなかった。規制委は事故発生直後の住民避難の指標としてきた位置づけを2013年に改定した原子力災害対策指針で「参考情報」に格下げしており、予算の上でも明確にする。

実測システムの強化は、改定指針が周辺のモニタリングポストなどの値をもとに、原発30キロ圏内の緊急時の避難を判断する方針に転換した
のを踏まえた。大量の放射性物質が放出されるおそれが生じた時点で、5キロ圏は放出の有無にかかわらず即避難。5~30キロ圏は屋内退避を原則とし、実測値をもとに避難の必要性とタイミングを地域ごとに判断する。不確実な予測よりも迅速で的確に対応できるとの考え方が背景にある。
朝日新聞


いやぁ相変わらずすっ呆けた事言ってますねー



代わりに放射線量を実測するシステムを強化すると言っているが、そのSPEEDIの代わりがコレだそうだ!



(飯館村)


もうこいつが高線量表示した時点で,


『さぁ!避難してください!!』



なんて言っても遅いから(笑)



避難ってのは、高線量に汚染された事を確認してからするものではなく、



『ヤバい!!』と思った時点でするものではないんでしょうか?



SPEEDIの予測データは、



福島第一原発事故の際も、事故後の実測データと照らし合わせてみても、


(SPEEDIの予測データ)


(早川由紀夫群馬大学教授のシュミレーション)

(文科省実測データ)


ほぼ正確なシュミレーションであった。



ハイテク技術ってほんとすげぇなぁ~ってつくづく実感したよ。



まぁ、それを前政権は活かさず、結果多くの避難者を無駄に被曝させてしまった。




(データは米軍のみに公表!国民へは?)


幾ら機器がハイテクであっても使う側の頭がローテクであったら活用している意味が無いってことだ。



さぁ!この『福島第一原発事故での実績があるSPEEDI』を現政権は今後活用しないし、予算も大幅カットするそうだ。挙句は民間に業務を丸投げすると仰っていた。



本来なら実績のあるSPEEDIは、そのシミュレーションデータを基に、



今後もし、万が一原発なんかが再稼働することがあって、不本意にもまた原発事故が発生した際には、住民の避難区域を設定するのに活かせるデータだ!



予算大幅減、民間丸投げの背景には、『川内原発再稼働』→その他の原発も再稼働へという腹の内があって、



その為の外堀を埋める作業の一環なのだろうと感じる。



要は、



今後お前ら一般人は、『原発事故が起きて放射能が漏れてもおとなしく被曝しろよ』



という事だ。



美しい国、日本!





当初の予想以上に…安倍さん最高!!




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いやぁー原子力規制委員会を




『骨抜きにしておいて良かった~』グッド!


仏作って魂入れず…ではないが、
(魂抜かれたんだなぁ)



(安倍政権が示した原子力規制委員会の後任人事案は、厳しい審査を担ってきた島崎邦彦委員が去り、原発推進を担ってきた専門家を加える内容~交代を求めてきた政財界には歓迎ムードが漂う。原発事故の反省から推進側からの独立をうたって発足した規制委に、再稼働を目指す政権の色が濃くにじみ出ている。)






そして、厳格な審査をしていた委員を次々に退任させ、後任には原子力利権集団から御用学者を配置





委員長も原子力ムラ(原子力利権集団)出身なら、新任の田中氏も、原発万歳!!な今まで原発マネーで散々懐が温かかった人物。


(人気者だ)



流石ー!!安倍政権!やるねぇ~



今や原子力利権集団からお金いっぱい貰っていた原発推進派御用学者で構成されている





原子力規制委員会という名の原子力寄生委員会





川内原発が安全基準を満たしているから合格だとさ!!






川内原発
新基準適合と判断
未完成の対策で承認






原子力規制委員会は十日の定例会合で、
九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)が、原発の新しい規制基準を満たしているとの審査結果を正式に決めた。
新基準に適合したと認められる初の原発となるが、
火山の危険性をめぐる審査で、専門家から多数の批判が出たのに十分検討せず、住民を守るための避難計画も議論しなかった。


九電は新基準が施行された昨年七月八日、川内原発の再稼働審査を申請した。
耐震設計の基準になる地震の揺れの規模を当初より一割程度大きく設定し、
想定する津波の高さも約四メートルから六メートルに引き上げた。

規制委の意に沿う変更で、他の原発より優先的に審査されてきた。


川内原発は敷地内に活断層はないとされ、海抜約十三メートルと津波に対しては有利な立地。原発内の熱を逃がす海水ポンプ周りに防護壁、放水砲なども整備した。


川内原発の周辺には、約五十キロ南東にある桜島を含む姶良(あいら)カルデラなど巨大な火山がある。過去に火砕流が敷地内に届いた可能性もある。しかし九電は、影響は少なく、衛星利用測位システム(GPS)で火山周辺の地殻変動を監視すれば巨大噴火は予知できると主張。

危険と分かれば原発の運転を止め、核燃料を緊急搬出すると説明した。規制委は「今後の運転期間はせいぜい三十年間。その間の噴火はないだろう」と推測し問題なしと判断した。


この日の会合では、寄せられた一万七千八百十九件の意見についても議論したが、
大きく修正する必要はないと判断した。


ただし、事故時の対策拠点は当面、水道がないなどの問題がある代替施設を使う。放射性物質の放出を抑えつつ、格納容器の圧力を下げるフィルター付きベント(排気)設備は完成が二年後になる予定。


火山の問題では、専門家から

「巨大噴火を予知することは、現在の技術では非常に困難。事業者にできるのか」「十分な監視ができないのに、できることを前提にした審査はおかしい」など厳しい批判が相次いでいる。こうした科学的な意見があるのに、規制委は審査し直さなかった。




住民の避難計画をめぐっては、規制委は指針を示しただけで、計画策定は自治体に任せたまま。国は無責任との批判を受け、経済産業省は一日付で、立地自治体の薩摩川内市に二人、鹿児島県に三人の計五人の応援職員を派遣したが、実効性のある計画にできるかが課題だ。


今後、再稼働するまでには、原発の詳しい管理方針などを定めた保安規定の規制委の審査や現地での検査にパスする必要がある。地元同意も必要だが、いちき串木野市など周辺自治体からは、立地自治体並みの発言権を持たせるよう要求も出ている。



◆科学的な審査したのか


「必要な対応をとることを確認した」
「事業者が実施する方針を示した」
「計画している」


九州電力川内原発の新規制基準に基づき、原子力規制委員会が示した審査結果の文書には、こんな言葉が何十回も出てくる。


田中俊一委員長は「ほぼ世界最高レベルと思っている」と川内原発の対策が進んでいると強調するが、実際には未完成の対策、具体的にはまだ何も検討していない重要な対策が少なからず含まれている。


原子炉建屋の防水性を高めたり、非常用の発電機を増やしたり、お金さえ出せばできる対策がそれなりに進められたのは事実だ。



しかし、いま再稼働して重大事故が起きれば、事故収束要員は水道のない代替施設で、放射能で汚れた体を洗うこともできない。コントロールを失った原子炉が高圧になっても、格納容器の丈夫さに望みをつなぐしかない。





もしも九電や規制委の予想が外れ大噴火が起きた場合、まだ核分裂反応が続く高温の核燃料をどうするのか。既にプールにたまっている使用済み核燃料の行き場も検討されていない。



これでは「やります」と約束しただけで、約束を果たしたと認めてしまうようなものだ。



科学的に徹底的に審査したといえるのか。規制委が頼りにする専門家からも疑問の声が高まっている。 (荒井六貴)

<新規制基準> 東京電力福島第一原発事故の反省を踏まえ2013年7月に施行された。地震や津波、竜巻、火山など自然災害への備えや、想定する地震動や津波を見直し、対策の強化を求めた。従来とは異なり、対策をしても事故は起きる可能性があることを前提にし、フィルター付きベント(排気)設備など周辺への影響緩和策も求めている。ただ、米国などとは異なり、周辺住民の避難対策は審査の対象にしていない。現在、川内原発を除き計12原発18基について適合性を審査している。
東京新聞




30キロ圏内で避難時間の29時間



しかもそれは規制委員会曰く、自治体任せだそうな



「危なくなったら(各自治体が)勝手に避難させたらいいっしょ?」的なモノだ。



29時間って…その間に放射性物質は待ってくれないから





そして、この川内原発周辺は過去に火砕流に見舞われた場所だ





火砕流は新幹線なみの速さで迫ってくる



250km/hとか、270km/hぐらいだな





ヤバい!火山が噴火する!!と判断してから『原発の核燃料を取り出す』なんて出来っこねぇじゃん(笑)


着の身着のまま逃げるだけで精一杯だぜ



ちゅうか~いきなり新幹線なみの速さで逃げ切れるかどうかも怪しい。






そして、ここ大事!



『福島第一原発事故の放射能漏れ事故に至った本当の事故原因』も定かではないし



津波!津波!言ってるが、



高線量の数秒で人が即死しちゅうヤバいレベルの原発の中入って誰かが実際に見てきたワケじゃねぇだろ。



津波、津波、津波…何から何まで津波のせいって勝手に決めつけているだけだ。



勝手に事故原因決めつけとかないと、以後の安全対策(絵に描いた餅)をたてられないからな



そもそも、




『原発再稼働しなくても電気足りてんじゃねえか!』



安全でエコな水素発電は?
高発電効率な超臨界圧火力発電は?
発電するのに石油も石炭もいらない地熱発電は?




ハイリスクで!
発電ロスが多く!
ゴミの捨て場所もない!




そんな原発を、



何故にここまでして、



意地でも、



超強引に再稼働させようとするのか?????????



『発電』が本来の目的じゃないからな(-ω-)/




原発利権&核技術の温存



いやぁ狂ってねぇ~



金の為なら何でもアリだ?



新たな安全神話の登場だな(>_<)







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川崎市民の歌
「好きです 川崎 愛の街」




川崎市公式HP




先日偶々仕事中にカーラジオを聴いていたら、




この曲が流れた。





『ん!?』




この曲知ってるぞ!!




え~と何だっけ( ゚Д゚)




しょっちゅう聴いてる曲だ…しかもオイラ何となく歌えるし…(-_-;)




ラジオから流れる音楽に合わせ歌いだして、すぐ何の曲か分かった






「ゴミ屋さん(川崎市清掃局)のテーマソングだ!!」
とオイラ思わず叫んだ。



(いや、ゴミ屋テーマソングじゃねぇから…)



そう我が街、川崎市の市民の歌だ!



これがまた中々の名曲なのよー



ちょっと騙されたと思って聴いてみて♡




1.
多摩川の 明ける空から
きこえる やさしい鳥の歌
ほほえみは 光のシャワー
さわやかに こころ洗うよ
新しい 朝は生まれて
人びとの 軽い足どり
好きです 陽差しの 似合う街
好きです かわさき 愛の街

2.
よろこびを 語る広場に
きこえる やさしい花の歌
そよかぜは 緑のリボン
あざやかに こころ飾るよ
新しい 愛は生まれて
わかち合う 胸のときめき
好きです みんなで 生きる街
好きです かわさき 愛の街

3.

街並の つづく窓から
きこえる やさしい愛の歌
まごころは 希望のリズム
いきいきと こころ弾むよ
新しい 時代は生まれて
つなぐ手に 明日を夢みる
好きです 幸せ 灯す街
好きです かわさき 愛の街





この川崎市に引っ越してきてから早6年6か月。




週2回燃えるゴミの回収日には、オルゴールバージョンのこの「好きです 川崎 愛の街」をスピーカーから流しながら、こいつがやってくる




この曲が遠くから段々近づいてくると、





ゴミ袋を引っ掴んでアパートの横っちょにあるゴミ集積スペースにダッシュだ!



いつもオイラにゴミ出しを急かしてくれるのがこの曲だが、



こうして改めて聴いてみると名曲だったことに気付かされた。




ちなみに『川崎市歌』は別にある。
(link先は川崎市HP)

川崎市歌の改訂について



川崎市は、(偉い人が乗る黒塗り以外の)公用車は全て同じカラーで統一されている。





好きぃ~です か・わ・さ・き あーいのまちぃ~♪




(=゚ω゚)ノ何処がだぁ!!





なんてゆるいツッコミも、オイラ本当に川崎市が好きだから出来るのだろう…。





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