SPEEDI予算大幅減へ | 日々のアレコレ

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SPEEDI、
予算大幅減へ 
放射線量の予測に限界?






東京電力福島第一原発事故で初期の住民避難に活用されず問題になった「SPEEDI(スピーディ)」(緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)について、原子力規制委員会は来年度予算を半額以下に大幅減額する方針を固めた。放射性物質の広がりを即座に予測するには技術的な限界があるため、
代わりに放射線量を実測するシステムを強化する。
これまでSPEEDIを前提にしてきた自治体の避難計画は見直しを迫られることになる。


単なる「風向計」福島の原発事故時


福島の事故時、SPEEDIによる予測のもとになる原子炉などのデータが得られず、放射線量を予測できなかった。規制委は事故発生直後の住民避難の指標としてきた位置づけを2013年に改定した原子力災害対策指針で「参考情報」に格下げしており、予算の上でも明確にする。

実測システムの強化は、改定指針が周辺のモニタリングポストなどの値をもとに、原発30キロ圏内の緊急時の避難を判断する方針に転換した
のを踏まえた。大量の放射性物質が放出されるおそれが生じた時点で、5キロ圏は放出の有無にかかわらず即避難。5~30キロ圏は屋内退避を原則とし、実測値をもとに避難の必要性とタイミングを地域ごとに判断する。不確実な予測よりも迅速で的確に対応できるとの考え方が背景にある。
朝日新聞


いやぁ相変わらずすっ呆けた事言ってますねー



代わりに放射線量を実測するシステムを強化すると言っているが、そのSPEEDIの代わりがコレだそうだ!



(飯館村)


もうこいつが高線量表示した時点で,


『さぁ!避難してください!!』



なんて言っても遅いから(笑)



避難ってのは、高線量に汚染された事を確認してからするものではなく、



『ヤバい!!』と思った時点でするものではないんでしょうか?



SPEEDIの予測データは、



福島第一原発事故の際も、事故後の実測データと照らし合わせてみても、


(SPEEDIの予測データ)


(早川由紀夫群馬大学教授のシュミレーション)

(文科省実測データ)


ほぼ正確なシュミレーションであった。



ハイテク技術ってほんとすげぇなぁ~ってつくづく実感したよ。



まぁ、それを前政権は活かさず、結果多くの避難者を無駄に被曝させてしまった。




(データは米軍のみに公表!国民へは?)


幾ら機器がハイテクであっても使う側の頭がローテクであったら活用している意味が無いってことだ。



さぁ!この『福島第一原発事故での実績があるSPEEDI』を現政権は今後活用しないし、予算も大幅カットするそうだ。挙句は民間に業務を丸投げすると仰っていた。



本来なら実績のあるSPEEDIは、そのシミュレーションデータを基に、



今後もし、万が一原発なんかが再稼働することがあって、不本意にもまた原発事故が発生した際には、住民の避難区域を設定するのに活かせるデータだ!



予算大幅減、民間丸投げの背景には、『川内原発再稼働』→その他の原発も再稼働へという腹の内があって、



その為の外堀を埋める作業の一環なのだろうと感じる。



要は、



今後お前ら一般人は、『原発事故が起きて放射能が漏れてもおとなしく被曝しろよ』



という事だ。



美しい国、日本!





当初の予想以上に…安倍さん最高!!




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