日々のアレコレ -24ページ目

日々のアレコレ

読んでも何の特にもならない個人的な心の内であります!


凍土壁に疑念
「意図せぬ結果 心配」




東京電力で組織改革や原発事故への取り組みを監視する「原子力改革監視委員会」委員長で元米原子力規制委員会(NRC)委員長のデール・クライン氏は一日、都内で共同通信と会見し、福島第一原発の汚染水問題の切り札と期待される凍土遮水壁について「最良の選択肢との確信が持てない。意図せぬ結果が生じないか心配だ」と語った。


 

同席した副委員長で英原子力公社名誉会長のバーバラ・ジャッジ氏も、実証性を見極める試験を夏の暑い時期に行う必要があると指摘。クライン氏とともに凍土壁の実効性に懸念を表明した。


凍土壁をめぐっては、日本の原子力規制委員会や土木専門家からも疑念の声が出ており、クライン氏らの発言が本年度中の運用開始を目指す東電の計画にも影響を与える可能性がある。


クライン氏は凍土壁に関しては世界中で多くの知見と実績があるとしながらも。

「これだけの規模のものが造られたことはない。(本来は)数カ月間の一時的な措置。
地下水がどこへ行き、最終的にどうなるのか、さらなる試験と分析が必要だ」

と述べた


さらに「(凍土壁は)コストが高い。政府と東電は限られた財源の使い道として最適かどうか検討すべきだ」
と述べて慎重な姿勢を示した。


また、クライン、ジャッジ両氏は除染や将来の廃炉に向け、東電が「海外からより多くの助言を仰ぐ」必要性に言及。米英両国が核兵器関連施設の除染経験があることから米エネルギー省などの関係機関と情報共有や人的交流を推進する重要性を力説した。
東京新聞




何から何まで『本来ならばあくまでも一時的な措置』という方法ばかりだ。


最近ではゴミマスコミなんか『原発事故なんて過去の話し』ぐらいの感覚で無関心な視聴者には低俗番組で意識を逸らそう必死だ。


なんせ東電さんたちのような原子力利権集団のご機嫌を損ねては大変だからな!マスゴミさんにとって人の命より大切な広告費が入ってこなくなってしまう!


まあそれはそうと…まぁ何から何まで一時的な措置しかない状況だ。


汚染水貯蔵タンクにしたって、除染して出た汚染土だって


そもそも『原発は安全だから事故なんて起きない』なんていう怪しい宗教の洗脳行為に近いマインドコントロールを今までずーーーーと国民にしてきたからな~


そして、そのマインドコントロールに東電を初め原発推進している奴らは自分たちも洗脳されていたようだからな!(>_<)


原発がこんな事故起こすなんて、考えてなかった(考えないようにしてきた)だけに事が起きたときの対策なんて何も考えてこなかった。





国と仲良しなゼネコンは、火事場泥棒宜しく


「待ってました♡新規大規模工事受注でもっと大儲け!!」




電力会社(東電)は、

「凍土遮水壁が完成した暁には、広範囲を常に冷却し続ける大量で安定的な電力が必要ですから、直ちに他の原発を再稼働し、新規の原発も作りましょう!!」



大量の電気を消費し、地中に埋めた超巨大冷凍庫で!いったい何十年?何百年先まで冷やし続ける気なのか教えてもらいらいわ叫び



それ以前に、この凍土遮水壁は完成しても全く効果が無いなんて最悪のオチになる可能性が高い



流石は安倍自民党政権!


先の事はどーでもいいのだろうか?



やっぱ目先の金


マジで素晴らしい国だな!(-_-メ)



山田チャソはランキングに参加中です!
脱原発に一票応援clickをお願いいたします。

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
ペタしてね






足下からの脱原発と
快適な暮らしを追求する
「5アンペア生活」




東日本大震災以降、節電・節約対策として、電気の契約アンペア数を引き下げる「アンペアダウン」に取り組む人が増えています。3月5日に発売された『本気で5アンペア――電気の自産自消へ』(コモンズ)の著者で、朝日新聞の斎藤健一郎記者もその一人。同書は、福島で原発事故に直面した斎藤記者が、東京への転勤後に東京電力とのアンペア契約を最小に切り替えたことから始まった5アンペア生活、約1年5ヵ月の記録です。



そもそも東京電力の一般的な電気の契約は「従量電灯B」というメニューで、アンペア数に応じた基本料金に、電気の使用量に応じた料金が加算されます。1ヵ月の基本料金は10アンペアが280.8円、最大の60アンペアは1684.8円です(アンペア制を導入しているのは、北海道、東北、東京、北陸、中部、九州の6電力会社)。
じゃあ5アンペアは?というと、これは「従量電灯A」という契約で、
5アンペア(=500W相当)までしか使えないことから、通常は、アパートやマンションの共用部分の照明や、自動販売機の動力などに利用されています。
気になる料金体系は、基本料金は0円、8kWhまでの電気使用量が230.86円、その後は1kWh使うごとに19.43円が加算されていきます。
ところがこの「従量電灯A」、東京電力のホームページから見つけることさえ難しいのです。



本当に5アンペアで契約できるのだろうか……。半信半疑のまま、東電のカスタマーセンターに電話をかける斎藤記者。
すると担当の女性オペレーターは、アンペアダウンを思いとどまらせようと、何度も同じ言葉を繰り返します。

「5アンペアでは普通の生活はできなくなりますよ」
と。



東電の説得を振りきって始まった5アンペア生活は、海図なき船出ではあったものの、驚きと発見に満ちていたと語られています。例えば、家電の消費電力をワットチェッカーで計ってみたところ、冷蔵庫はドアの開閉時が、洗濯機では脱水の行程が、最も電力を食うことが明らかとなります。また、熱を出す調理器具のほとんどを手放すことになりましたが、その代わりに、鍋でおいしいご飯を炊く技術を習得するのです。このほかにも、気象に気を配るようになったことで、二十四節季で季節の移ろいを感じられるようになるなど、




5アンペア生活のコツや工夫を会得していくたびに、暮らしの質を上げていく斎藤記者。
「普通の生活」とは何なのか

を問いかけます。



その一方で、電気なしでは生きられない現代社会。疲れて帰宅した際のエレベーターやコンビニでの電子レンジの利用、オリンピックのテレビ観戦といった誘惑に勝てなかったというエピソードもつづられています。便利さに負けそうになる心の葛藤は、誰しもが共感できる部分ではないでしょうか。



同書は、5アンペア生活を礼賛したり、ましてや強要するものではありません。ただ一つ言えるのは、福島で原発事故を経験した筆者にとって、もはや5アンペア生活こそが「普通の生活」なのです。そして、

完全な電気の自産自消を目指し、
力強く宣言します。「ぼくは本気だ」と。






3.11以降にオイラも『アンペアダウン』『電気料金1円不払い運動』など色々やってきた。


現在でも30A→20Aにダウンしたままだ!


10Aダウンしたところで今日現在までの約三年間なんの支障も無かった。


ぜんぜん余裕だった。


ブレーカーが落ちたことは一度も無い。


大抵は多く電気を使わそうと東電さんゆとりを持ったアンペアー初期設定になってるようだ。


三年前までは、如何に無駄な基本料金を払っていたが悔やまれる。


いっその事10Aでもいけそうだ!


いやぁ~でも5Aにチャレンジする人も結構いるようだぜ!


節電意識も重要だけど…払いたくないね!!


原発事故起こしても反省の『ハ』の字も無いどころか、いまだに全ての情報は隠ぺい・改ざんし続けているあんな犯罪電力会社に金なんて!!


一日も早く電力自由化されて、『自分で契約したい電力会社』を選択できるようになってもらいたいものだ!


現代人は経済性・利便性だけを追い求めるだけの時代からもうそろそろ進化をしたほうがいいころだな。




山田チャソはランキングに参加中です!
脱原発に一票応援clickをお願いいたします。

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
ペタしてね









独公共放送ZDF制作番組
『フクシマ=アベの嘘』



真実を語っているので、



だましの殿堂安倍の嘘八百


どっかからの圧力によって削除される可能性がある。


観るなら今のうちだな~(-ω-)/




ドイツの公共放送ZDFからだ


とても重要な動画です。


いまだ健在な日本のマフィア


『原子力ムラ』


いままでやってきたこと・今まさに闇世界でやっているだろうことがよく分かる。





山田チャソはランキングに参加中です!
脱原発に一票応援clickをお願いいたします。

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
ペタしてね






原発再稼働後の事故責任は事業者
安倍首相「世界共通の考え」
と指摘






安倍晋三首相は20日の参院予算委員会で、原発再稼働後に事故が起きた場合は電力会社の責任となるとの認識を示した。

「安全確保の一義的な責任は事業者が負うのが世界共通の考え方だ」
と述べた。

同時に

「東京電力福島第1原発事故の反省の上に立ち、原子力政策を担ってきた社会的責任は国が重く受け止めなければならない」
と述べ、安全性を最優先に取り組む姿勢を示した。

岸田文雄外相は、原発輸出を可能にするトルコとの原子力協定に関し「他の協定にはない原子力安全に関する定期協議を実施する規定を設けている」と強調した。社民党の福島瑞穂、新党改革の荒井広幸両氏への答弁。







原発を今まで国策としてやってきたのは国だ。


再稼働のGO!サインを出すのも国


新基準値に照らし合わせ合格か不合格か判断するのも国


なのに一度事故が起きれたなら電力会社の責任だと安倍君は言っている。


一見虫がいいような話しだが、他国では原発事故が起きた際の一義的責任は事業者が負うことになっているから、必ずしも虫がいいとは言い切れない。



ただし!あの犯罪電力会社が素直に責任を認め、廃業してでも全資産を使い補償したりするだろうか???


ただでさえ事故隠し・隠ぺい工作・嘘のプレス報道しかしない電力会社だ!


それに国と電力会社は蜜月の関係だ。



現にいまだって、危機的状況であるにも関わらず、福島第一原発の現状を伝える報道は殆どマスコミから伝わってこない。



>社会的責任は国が重く受け止めなければならない


社会的責任とは?



ちょっと調べてみた

組織や個人は自らのことだけに専念して、他の組織や個人または地域や社会を無視してはならない。組織や個人は、社会において望ましい組織や個人として行動すべきであるという考えが、社会的責任である。wiki~社会的責任とは



何だか解ったような解らないような…


つまりは、今後も原子力政策を推進していくが、将来またしても原発事故が起こってしまったら国としてもそれなりに反省はするが、あとは知らねえよ!電力会社が責任負ってね!


ということで解釈した。


くだらん言葉遊びだな!


実際に再び原発事故が起きたらどうなるか?


福島原発事故後から今日までの国・電力会社・マスゴミ・その他原発推進派がやってきた行動パターンを思い出せば一目瞭然だ。


何も変わっていない。何も改善させていないからな!



山田チャソはランキングに参加中です!
脱原発に一票応援clickをお願いいたします。

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
ペタしてね








「原発やめると言えない」
「日本は電力輸入極めて困難」
安倍首相、独紙に書面で






安倍晋三首相は29日付のドイツ紙フランクフルター・アルゲマイネとの書面インタビューで「原子力をやめると軽々しく言うことはできない」と述べ、原発の再稼働にあらためて意欲を示した。

ドイツは東京電力福島第1原発事故後、2022年末までの「脱原発」を決めている。安倍政権が原発を「重要なベースロード電源」と位置付け、再稼働方針を明記したエネルギー基本計画を閣議決定したことについて、同紙は「多くのドイツ人が理解できない」と質問した。



首相はこれに対し「日本は島国で、近隣諸国から電力を輸入することは極めて困難だ」と指摘。資源に乏しい日本では原発は引き続き重要な役割を果たすとし、安全確保を徹底した上で再稼働を進めたいと表明した。また中国、韓国との関係改善に向け「対話のドアは常に開いている」とも述べた。(共同)





安倍政権にゴマすり~原発は必要!核武装も必要という、あえて金出して購入する価値も無い『ウジ3K新聞』の記事から。


脱原発に向けて舵を切ったドイツにまでいって、日本という国での原発の必要性をアピールしてきた。



まぁ三流の総理大臣なので言っている事も三流だな。




>「日本は島国で、近隣諸国から電力を輸入することは極めて困難だ」


何も近隣諸国から電力を輸入する必要なんてない。
我が国の一部には、
「原発をやめるといったドイツは、結局隣国のフランス(原発で発電した)電力を買ってるじゃねぇか?」「ドイツは有言不実行!結局は脱原発なんて無理なんだよ!」
なんて、情弱丸出しな事言ってる痛い人がいるが、まずは、我々の国は原発事故の当事国であり、いまだ海洋汚染をし続けているという自覚をもってモノを言ったほうがいいだろう。
真っ先に国家として脱原発への大英断をしたドイツと、事故当事国でありながらいまだにグダグダ言って原発利権にしがみ付いて、またしても根拠の無い「原発安全神話」を国民へ向けて流している我が国…。ドイツは今原発依存→原発非依存への過渡期である。
過去にも何度も書いてきたから、今更何度も同じことは言わないが、島国でも原発にかわる高出力でより安全な発電方法ならとっくに開発され実用化一歩手前である。
島国だから原発に頼らざる負えないなんて発想自体が既に矛盾している。
狭い国土の島国だからこそ、一度原発事故が起きれば住める場所が無くなり致命傷となり得るのである。
まったくドイツまでいって馬鹿曝しに行くくらいならサッサと帰国しろ!





>安全確保を徹底した上で再稼働を進めたい


何をもって『安全』というのか?安倍首相には予知能力でもあるのか?今後起こりうる地震の規模や津波の高さ・被害の規模も全て100%の確率で想定しているとでも言うのでしょうか?いまだ、『人間の技術力は自然を押さえつける事ができる』という浅はかな考えに基づいた発言だ。ヘラヘラ笑っているだけで、福島第一原発事故から教訓なんて何も得ていないという事だ。





>中国、韓国との関係改善に向け「対話のドアは常に開いている」


関係改善を真剣に考えているんだったら、中国、韓国にも行ってこいよ!閣僚でさえ誰も行かないじゃねぇか?


涼しい顔して海外でも平気でウソつきまくっている恥さらしな安倍君


こんな男を誰が首相にした!(>_<)



山田チャソはランキングに参加中です!
脱原発に一票応援clickをお願いいたします。

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
ペタしてね