凍土壁に疑念
「意図せぬ結果 心配」

東京電力で組織改革や原発事故への取り組みを監視する「原子力改革監視委員会」委員長で元米原子力規制委員会(NRC)委員長のデール・クライン氏は一日、都内で共同通信と会見し、福島第一原発の汚染水問題の切り札と期待される凍土遮水壁について「最良の選択肢との確信が持てない。意図せぬ結果が生じないか心配だ」と語った。

同席した副委員長で英原子力公社名誉会長のバーバラ・ジャッジ氏も、実証性を見極める試験を夏の暑い時期に行う必要があると指摘。クライン氏とともに凍土壁の実効性に懸念を表明した。
凍土壁をめぐっては、日本の原子力規制委員会や土木専門家からも疑念の声が出ており、クライン氏らの発言が本年度中の運用開始を目指す東電の計画にも影響を与える可能性がある。
クライン氏は凍土壁に関しては世界中で多くの知見と実績があるとしながらも。
「これだけの規模のものが造られたことはない。(本来は)数カ月間の一時的な措置。
地下水がどこへ行き、最終的にどうなるのか、さらなる試験と分析が必要だ」
と述べた
さらに「(凍土壁は)コストが高い。政府と東電は限られた財源の使い道として最適かどうか検討すべきだ」
と述べて慎重な姿勢を示した。
また、クライン、ジャッジ両氏は除染や将来の廃炉に向け、東電が「海外からより多くの助言を仰ぐ」必要性に言及。米英両国が核兵器関連施設の除染経験があることから米エネルギー省などの関係機関と情報共有や人的交流を推進する重要性を力説した。
何から何まで『本来ならばあくまでも一時的な措置』という方法ばかりだ。
最近ではゴミマスコミなんか『原発事故なんて過去の話し』ぐらいの感覚で無関心な視聴者には低俗番組で意識を逸らそう必死だ。
なんせ東電さんたちのような原子力利権集団のご機嫌を損ねては大変だからな!マスゴミさんにとって人の命より大切な広告費が入ってこなくなってしまう!
まあそれはそうと…まぁ何から何まで一時的な措置しかない状況だ。
汚染水貯蔵タンクにしたって、除染して出た汚染土だって
そもそも『原発は安全だから事故なんて起きない』なんていう怪しい宗教の洗脳行為に近いマインドコントロールを今までずーーーーと国民にしてきたからな~
そして、そのマインドコントロールに東電を初め原発推進している奴らは自分たちも洗脳されていたようだからな!(>_<)
原発がこんな事故起こすなんて、考えてなかった(考えないようにしてきた)だけに事が起きたときの対策なんて何も考えてこなかった。
国と仲良しなゼネコンは、火事場泥棒宜しく

「待ってました♡新規大規模工事受注でもっと大儲け!!」
電力会社(東電)は、

「凍土遮水壁が完成した暁には、広範囲を常に冷却し続ける大量で安定的な電力が必要ですから、直ちに他の原発を再稼働し、新規の原発も作りましょう!!」
大量の電気を消費し、地中に埋めた超巨大冷凍庫で!いったい何十年?何百年先まで冷やし続ける気なのか教えてもらいらいわ


それ以前に、この凍土遮水壁は完成しても全く効果が無いなんて最悪のオチになる可能性が高い
流石は安倍自民党政権!
先の事はどーでもいいのだろうか?
やっぱ目先の金
マジで素晴らしい国だな!(-_-メ)
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