日々のアレコレ -23ページ目

日々のアレコレ

読んでも何の特にもならない個人的な心の内であります!





今日は原発の事とは全く関係ない記事です。


いやぁ~なんか安倍とか原発の事毎日書いていると疲れてくるんでね…たまには息抜きだな



って…息抜きになるような記事でもないが


興味本位でどーぞ



今日はまず先にこれを見てほしい

リンク先


多分大半の人は分かったと思う。


そう…

あの物件が売りに出されている。


鬼畜なんて言葉では表しきれない大量殺人が日常的に行われた場所だ。


トラウマになるかもしれないからあまり事件の詳細を熟読しないほうがいいかもな。


こえ~(>_<)




この物件


1,480万円で買う奴いるんだろうか…。


ちょっとまだ高いんじゃねぇのか?(-_-;)


いやいや、高い安いの問題じゃないわな



みなさんリンク先の[備考]にあったこの言葉をご存じだろうか?

心理的瑕疵(しんりてきかし)


何だか難しい言葉だな?


瑕疵で検索したら

瑕疵(Wikipedia)

瑕疵(かし)とは、通常、一般的には備わっているにもかかわらず本来あるべき機能・品質・性能・状態が備わっていないこと。法概念としても用いられる。


心理的に住む人にとって何らかの不都合な欠陥がある可能性が高い物件


例えば、近隣に


反社会的組織の事務所があるとか


騒音オバサンが隣に住んでいるとか


公害物質を出す工場が目に前にあるとか


でも、一番多いのはこれだ


事故物件…


(いちおうそれらしき参考画像)


要するにその物件で以前に自殺・他殺・孤独死などという他人様がお亡くなりになった物件だ。


つまり分かりやすく言えば、お化けがでる(かもしれない)物件だ。


家賃や販売価格が相場よりも驚くほど激安なんで好んで住む人もいるらしいが、そいつはあくまでも自己責任だ。


不動産屋は契約時に『瑕疵』がある物件であると必ず告知しなければならないことになっている。





告知しないと違法行為になる。



で、もっとこのサイト(普通の不動産紹介サイトです!瑕疵物件専門サイトでは無いので誤解の無いように!!)内で『瑕疵』と検索すると、


出てくる出てくる…

リンク先

う~ん


こういう記事書くと


風評被害になるかな?


ならんか!だって瑕疵物件は瑕疵物件だろ?


それに価値を見出すも・見出さないも個人の判断だ。



俺だったら住まん!!
(あくまで個人的な意見)


怖すぎだよ!!
(あくまで個人的な意見)


安ければ何でも良いって方は検討してみては如何だろうか?
(すべて自己責任でね!)



最後にこんな優良?物件もどーぞ


[不動産のコメント]
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いよいよ地方から
「脱原発」のうねりが
巻き起こるか――。




滋賀県知事選(6月26日告示、7月13日投票)は、民主党の三日月大造前衆院議員(42)が、引退する嘉田知事の事実上の後継となった。三日月氏は嘉田知事の「卒原発」を引き継ぐといい、原発再稼働が争点となるのは確実。嘉田知事は小泉・細川との連携も視野に入れている。滋賀県知事選が脱原発勢力の一大結集の場になる可能性が出てきた。

三日月氏は先週9日、議員辞職し県知事選への立候補を表明した。民主を離党し無所属で出馬する。記者会見には嘉田知事も駆けつけ、途中から並んで質問に答えるなど、全面支援をアピールした。両者は政策集団「チームしが」を立ち上げ、共同代表に就任。三日月氏は会見で「滋賀から原発に依存しないエネルギー政策をつくる」と強調した。

「三日月氏は民主党議員として原発の海外輸出に賛成した。ガチガチの脱原発論者ではなかったが勝つためには嘉田票が必要。
嘉田知事は三日月氏の政策スタンスを見極めることに時間をかけ、最終的に協議が整ったので支援を決めたのです」(地元関係者)



■自公推薦は経産省OB


知事選をめぐっては、
原子力ムラの総本山・経産省のOB、小鑓隆史氏(47)を自公が推薦する。
「原子力ムラの代表VS脱原発知事の後継」という一大決戦となるのである。



(また出た!絆←この言葉も随分と安っぽい言葉になったな…)

三日月氏はJR西労組出身で連合との関係が深い。東京都知事選では、会長が東電労組出身の連合東京は舛添を支援したが、「滋賀県内では関電労組はそんなに強くない。それに、三日月氏が議員辞職したことで、民主党の川端達夫・元総務相が繰り上げ当選になった。連合は川端さんを何としても国会に戻したかったので大喜びです。さすがに今回は三日月支援でしょう。嘉田知事も『都知事選とは違う。連合滋賀は卒原発はOKです』と言っています」(前出の関係者)。

さらなる仰天プランも練られている。ズバリ細川・小泉両元首相コンビとの連携だ。知事選を取材しているジャーナリストの横田一氏がこう言う。

「先週の『自然エネルギー推進会議』設立総会後、細川さんから嘉田さんに電話があった。細川さんは知事選のことをたいそう気にしていたそうです。細川・小泉コンビは『選挙には関わらない』と言っていますが、シンポジウムは別。選挙期間中の7月1日は『びわ湖の日』です。その前後に『琵琶湖を放射能で汚さないシンポ』のようなイベントが開かれれば、参加する可能性があります」

いよいよ地方からのろしが上がる。1強でふんぞり返る安倍政権にとって、7月の滋賀知事選は大きなターニングポイントとなるのだ。
日刊ゲンダイ




嘉田知事大丈夫ですか???


元民主党の三日月大造氏で…


>「三日月氏は民主党議員として原発の海外輸出に賛成した。ガチガチの脱原発論者ではなかったが勝つためには嘉田票が必要。


原発の海外輸出に賛成した男ですよ?


しかも、つい最近まで民主党議員だったなんて


三日月氏にとっては、勝つためには嘉田票が必要なだけであって


イザ当選したら原発容認知事に衣替えなんてことになるんじゃないの?


自公が推薦する原子力ムラ経産省OBの小鑓隆史氏なんて論外だが、もうちょっとマトモな候補者いないのか?




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美味しんぼ 
鼻血「被ばく」
「今の福島に住んではいけない」







東京電力福島第1原発を訪問後に鼻血を出す描写が議論を呼んでいる漫画「美味しんぼ」(雁屋哲・作、花咲アキラ・画)の連載漫画誌の最新号に、福島県双葉町の井戸川克隆前町長が鼻血の原因をめぐり「被ばくしたからですよ」と語る場面があることが11日、分かった。




「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)の12日発売号では、井戸川氏が前話(先月28日発売号)に引き続き

「福島に鼻血が出たり、ひどい疲労感で苦しむ人が大勢いる」
として、被ばくを原因に挙げた。さらに
「今の福島に住んではいけないと言いたい」と発言した。


(井戸川氏)


福島大の荒木田岳准教授が除染作業の経験を基に「福島を広域に除染して人が住めるようにするなんて、できないと思います」と語る場面もある。


同作は先月28日発売号で、主人公の新聞記者・山岡士郎が福島第1原発を取材後、鼻血を出したり、ひどい疲労感に襲われる描写があった。山岡記者を診察した医師は「福島の放射線と鼻血とは関連づける医学的知見がありません」と指摘した。








この問題をめぐって7日、双葉町が小学館に対して「町民だけでなく、県民への差別を助長させる」などと抗議文を送付。



(福島第一原発サティアン発言でお馴染み石原の馬鹿息子、現環境相)

石原伸晃環境相も9日に
「風評被害を引き起こすようなことがあってはならない」と原発事故による被ばくと鼻血などの関係を否定
するなど、波紋が広がっていた。福島県も12日、ホームページに反論を掲載する予定。同作は震災後の福島を扱う「福島の真実篇」を19日発売号まで連載予定。雁屋氏はブログで「本格的な反論は、19日発売号が発行されてからにする」としている。



この件に関してダウンタウンの松ちゃんが(慎重なコメントだが)興味あることを言っている。


お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(50)が11日、フジテレビの報道番組「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。漫画「美味しんぼ」に描かれた福島第1原発を訪れた主人公らが原因不明の鼻血を出す描写が物議を醸している件について持論を述べた。

 松本は「美味しんぼ」の描写に非難が相次いでいることについて、「最近、すぐみんな抗議する」と近年の風潮に広げて話題を展開。
政治への抗議は当然としながらも、この件については「作品やから。みんなで作るもんじゃない。作者のものであって、周りが抗議したって…外部の人間がストーリーを変えろとかいうのは、ちゃんちゃらおかしい」と批判によって作品の内容を変えようとすることへの疑問を呈した。

自身も映画監督として活躍しているだけに

「これに関しては漫画家さんが神、映画に関しては映画監督が神なんですよ」と芸術作品は作者の側に“表現の自由”があると主張。「周りがごちょごちょ言って変えろとか言うのは神への冒とく」
と続けた。

問題の描写は、小学館の漫画誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」の4月28日発売号に「福島の真実編」として掲載。雑誌発売後、「風評被害を助長する内容ではないか」などと同誌編集部に批判が寄せられていたことが判明した。

これを受けて原作者の雁屋哲氏(72)は今月4日に更新したブログで「ここまで騒ぎになるとは思わなかった」と感想を述べ、

続編で「もっとはっきりとしたことを言っているので、鼻血ごときで騒いでいる人たちは発狂するかもしれない」と同氏が取材した福島の姿を描き続けることを宣言していた。



美味しんぼの内容はまったく問題無い。


正しい事をいっている。


今更だが、


放射性物質に汚染されてしまった(今現在も汚染されている)場所が安全であるわけがないし、


ましてやそんな場所で獲れた作物や天文学的数値の汚染されてしまった海洋で獲れた海産物が安全であるわけがない。

そして、


『除染』だって、過去にはチェルノブイリ原発事故後に散々行われた行為だが、
全く効果が無く最終的には広大な土地を人が住めない立ち入り禁止区域として今日まで放置し続けてきた。


まぁ普通に考えれば解ることだ。



高濃度汚染地帯になって、本当はもう人間が住んではいけない場所に

『除染しましたからもう安全ですと言って無理やり住まわせてる』
だけのことだ。


福島県内の自治体を消滅させるわけにはいかない~みんなに避難なんかされて税収は激減したら大変だー


『住んでる奴が白血病になろうが癌患者が増えようが突然死が増えようが奇形児の出産が増えようが知ったこっちゃ無い!』とういうのが原子力利権集団(福島県の自治体も含まれる)の統一された考え方だ。
(問題発言になるからみんな口に出しては言わないが)


例えば『食べて○○を応援しよう!!』とか、『food action ○○○○○!!』とか



もっともらしいキレイごとは散々言うが


本心は、



『人の命よりも金(既得利権)』なのだ!!


汚染されたモノを安全と偽り国民に食わし


汚染され続けている場所を(除染したから)安全と偽り住まわせ



そして最近の風潮といえば、危険であることを危険だと言った人を『左翼だ』『反日だ』『病んでる奴だ』呼ばわりして非難の対象にまでしている馬鹿な奴もいる。


マスコミじたいも原発利権集団に含まれている事さえ知らずに

『テレビの報道やおかしな新聞の論調を真実だと思って疑う事もしないボンクラ』
も多すぎだ。


未だテレビの言ってることは何でも正しいと勘違いしてる国民が少なからずいることには痛すぎて呆れる。




思考停止している連中もここまでくると脳死一歩手前だな!!


馬鹿なマスゴミを信じて






『風評被害だ~』『食べて応援しよう~』




どーぞ勝手にやってくださいよ~おバカさん!(^_-)-☆


美味しんぼの「被ばく鼻血」「今の福島に住んではいけない」を風評被害だと非難する報道番組をお得意の『編集カット』で作成!お茶の間の視聴者を


危険を訴えたら→風評被害
福島→もう安全


洗脳→意識付け







マスコミも必死にやってやがる!うまく編集したつもりか?(笑)



これが民意であるかのように巧く編集したつもりだろうが…こんな報道をリアルに信じてしまう奴はよっぽどの情弱だ。



つくづくマスコミってくずだよな!!


こっちが真実だろ!!




クソマスコミさんよ?


一先ず「週刊ビッグコミックスピリッツ」
福島の真実篇19日発売号を期待しよう!




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「景気回復」路線で
第2、第3のワタミが
次々と誕生する



「悶える市場」の著者・吉田典史氏

昨年の参院選の争点にもなったブラック企業。
結局、矢面に立ったワタミ創業者の渡辺美樹氏は当選し、一見沈静化したかに見えるが、ジャーナリストの吉田典史氏は「ブラック企業は増殖を続けている。



批判を恐れる経営者が大っぴらな発言を控えるようになったに過ぎません」と言う。



「この10年ほどの間に、部下をうつ病に追い込む“クラッシャー上司”が急増したといわれます。識者やメディアはその理由として、

『成果主義の浸透』や『正社員の数が減り、1人当たりの仕事が増えていること』
を挙げますが、創業経営者を100人以上取材した立場からすれば、この認識は事実誤認です。ブラック企業は必ずしも意図して若い社員を使い潰そうとしているわけではありません。
もっと深いところに『悪の構造』があると考えています」

「悪の構造」とは
新規採用の抑制と団塊世代の退職で進んだ企業のイビツな年齢構成と、それに伴う人材育成の放棄
だという。吉田氏はある有名流通企業の人事担当者をインタビューした際、「面接で人材育成方針を気にする学生を採用しない」と漏らしたことに驚愕(きょうがく)したという。だが、取材を進めていくうちに、ほかにも育成をないがしろにしている企業が多いことに気が付いたそうだ。

「人材育成をしない企業は、結局、プレーヤーとして未熟な人を『実力主義』などと称して、管理職に昇格させざるを得ない。

経験の浅い管理職が何をするかといえば、部下にやみくもに『なぜできないのか』と問い詰め、最終的に部下をうつ病にしてしまう。本人が“仕事の再現性”に乏しく、何をどうすればいいのか分からないのだから、当然の帰結でしょう。
今、多くの中小企業で、こうした“構造的ブラック化”が進んでいる印象がします」



安倍政権が煽(あお)る「景気回復」路線は、「悪の構造」を深刻化させかねないという。
「飲食店や量販店が“成長”しようとすれば、とにかく単価を下げて出店攻勢をかけるしかない。そうすると、ますます未熟な若い管理職にたくさんの部下を配置して店舗を回していくことになる。

急成長をしていた頃のワタミがこのパターンでした。
安倍政権下で、第2、第3のワタミが次々と誕生すると思います」


▽よしだ・のりふみ 1967年生まれ。人事・労務、事件の取材を続けるジャーナリスト。


人材育成をしないのではなく、人材育成すらできない未熟な管理職に多くの部下をつけて、会社は未熟な管理職成績を上げろとプレッシャーをかける。


未熟な管理職は日々部下にただ怒鳴り散らすだけ。


根本的に歪み切っているのだな。


『当社は人材育成に力を入れてます』なんて表向きの大嘘はついても、実際の内部は『放置プレイ』


人を育てない企業に未来は無いはずだが…結局はブラック企業!そこを巧妙にやっているのだろう。


人材は使い捨て感覚




『嫌ならやめろ!辞めないなら死ぬまで働け!お前の代わりなら幾らでもいるぞ!』と口に出しては言わないが、人材はとっかえひっかえ使っていき、日々の売り上げだけは何が何でも上げていけば良い!


そんなところだろう


とんでもねぇ世の中だ!(>_<)


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風力発電をもっと促進すべきだ




古くから利用されてきたエネルギー源
風とは、高気圧地域から低気圧地域へと流れる空気の変化である。風は、太陽が地球の表面を不規則に照射するために発生する。つまり太陽が地球を照射すると、温かい空気は上昇し、冷たい空気は下降する。太陽が照り続ける限り、風が起こる。そして風が吹く限り、人間は風力を利用してエネルギーを得ることができるのである。





大昔、船乗りたちは帆を利用して風をとらえ、世界中を旅して回った。かつて農民たちも、風車を利用して、穀物をすり潰したり、水をポンプでくみ上げていた。現代では、風力発電機(風力タービン)を利用して、風から電気を起こす人々が増えている。風力発電機の利用者は過去10年の間、毎年25%を上回る勢いで増加し続けている。しかし、風力発電機が供給するエネルギー量は、世界全体の電力需要のごく一部に過ぎない。



風カエネルギーの大半は、20階建ての建物と同じくらいの高さで、長さ60メートルの羽を3枚有する、巨大な風力発電機によって得られたものである。この風力発電機は、1本の柱に巨大な飛行機のプロペラが付いているような形状をしている。風でプロペラが回ると、シャフトが回転し、シャフトに接続されている発電機から電力が生成される。ほかにも垂直軸を有し、巨大な泡立て器のような形状をした垂直軸型風力発電機もある。



(水族館のイワシなどの魚の群れが一定方向に円を描く様にグルグル回り続ける理由から学んだ、水平軸型風力発電機よりも10倍も効率がいい垂直軸型風力発電機)


最も大型の風力発電機は、アメリカの一般的な世帯を想定すると、約600世帯分に相当する電力を供給できる。風力発電所では、山の尾根筋など特に風の強い場所を選んで、この大型風力発電機を何十台、施設によっては何百台と並べている。また、一般家庭の裏庭に設置可能な小型の風力発電機を利用すれば、1世帯分もしくは中小企業1社分に相当する電力の供給が可能だ。



風は大気汚染や水質汚染を引き起こさない、再生可能なエネルギーを生成するクリーンなエネルギー源として注目されている。さらに、風は無料で利用できるため、風力発電機の購入費以外の運用コストは実質ゼロに近い。大量生産や技術の進歩によって風力発電機の販売価格が安価になり、風力発電の導入促進のために、政府が税制上の誘導措置を講じている国も多い。



一部には「風力発電機から発生する騒音が不快だ」と文句を言う人もいる。ゆっくりと回転するプロペラに鳥やコウモリが巻き込まれる被害も報告されているが、自動車、電線や高層ビルを原因とする被害件数ほど多くはない。もう1つの問題点としては、風が一定ではないことが挙げられる。つまり、風が吹かなければ、電力は生成されないのだ。



こうした問題にもかかわらず、風力エネルギー産業は好景気に沸いている。世界的に見ると、
2000~2006年に風力発電量は4倍以上に増加した。2006年末には、世界における総風力発電量が7万メガワットを上回った。アメリカの場合、1メガワットの電力は約250世帯分に相当する。
風力発電が最も浸透している国はドイツであり、スペイン、アメリカ、インド、デンマークが後に続く。またフランスと中国でも、風力発電は急速に浸透しつつある。



専門家は、
現在のペースで風力発電が浸透すれば、2050年までには世界の電力需要の3分の1が風力発電によって供給されることになると見込んでいる。





日本国内では、一時期記録的な強風によって風力発電施設が多数倒壊する事故があったが、


日本独特の気象状況にあわせ改良したタイプの風力発電施設を作っていけば問題は無い。


日本の技術力はまだまだ世界一だ!


より初期投資が安く耐久性があり、効率良く発電できる風力発電施設が造れるはずだ。


風力発電に限らず、再掲可能エネルギー分野で、ドイツやデンマークの技術革新は目まぐるしい発展を遂げつつある。


いつまでも原発~原発~なんて言ってる場合じゃない!


このままでは、気付いた時には再生可能エネルギー分野での後進国になってしまう。


不可能を可能にしてきたのが日本の技術力だ!


その前に…



電力を独占支配し、(原発を維持していきたいが為に)再生可能エネルギーの買い取り価格をも安くしつつある
『既存犯罪電力会社』
をなんとかせねば…先が見えてこないな…。




電力自由化を急ぐべきだな!





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