日々のアレコレ -22ページ目

日々のアレコレ

読んでも何の特にもならない個人的な心の内であります!


南鳥島(マーカス島)



小笠原諸島の島であり、本州から1,800 km離れた日本の最東端としても知られている。


行政上は東京都小笠原村に属する。



海上自衛隊と米国コーストガードが駐屯しており、原則民間人の立ち入りはできない。



ちゅうか、民間空港も無いし、週二便自衛隊機が生活必需品を空輸してくるだけだ。



普通の日本人が行く事のできない日本の領土だ


まぁどうしても行きたければ、自衛官にでもなって南鳥島へ配属されることを期待するか、出入りの民間業者にでも就職するしかないな。






う~実に良い(^_-)-☆



けっこう前の動画のようだ



(旧日本軍の戦車や大砲が朽ちたまま残っている)


離島らしいね


上の動画に出てきた自衛官は『ここには武器も無いし…』なんて言っていた。


米国沿岸警備隊とバーベキューしたり、飲んだり食ったり遊んだり~


男しかいないってこと以外は良い事尽くめだ|д゚)羨ましい


なんて最初は思ったが、


どうもここ最近はそうも言ってられないようになったらしい


これだ
↓




このレアアースは、中国産よりもかなり
『濃厚』らしい






そこで、やっぱり来た


なんでも自分のモノだと言い張る強引な国が…





『我が領土』だそうだ(^^)/


無茶苦茶だな!



我が領土って!!


お前らの国(中国)からどんだけ離れてんだよ!パンチ!


日本の本州からでさえ1,800km東に離れてんだぜ???




言った者勝ち・建造物を勝手に造って実効支配した者勝ちの何でもアリな国が中国


南鳥島の自衛官の


のんびりとした気分はそう続きそうにないな。



現在採掘調査中だ


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浜岡原発で巨大地震想定し訓練 
電柱組み立て作業を公開





中部電力は21日、マグニチュード(M)9級の南海トラフ巨大地震を想定した浜岡原発(静岡県御前崎市)の災害対策復旧訓練を報道陣に公開した。

県内で震度7を記録し、全ての交流電源が使えなくなったと想定した。

原子炉の冷温停止などに必要となる電力を確保するため、対策本部の指示で、先に電気が復旧した敷地外の電柱からの電線を使い、仮設した電柱を経由して5号機の配電盤に接続する手順を確認した。

公開された電柱の組み立て作業では、作業員4人が協力して金属製の筒をつなぎ合わせ、高さ13・5メートルの電柱をつくった。
東京新聞
(共同)




絵に描いた茶番というものはこういうものだろう。




南海トラフ巨大地震やそれに連動する可能性が高い東海地震が起こった際には津波のストライクゾーンに立地する最悪な原発だ
↓



こういう『安全対策を万全にしています』系情報ばかりがワザとらしく小出しに出てくる。





こんな原発をもしも再稼働なんてさせたならば、




諸外国からは『日本は完全に気が狂っている』と言われるだろう。




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法人税率引き下げは必要か
すでに軽すぎる大企業の税負担




政府は「数年内に20%台」と息巻くが
 

先週は、集団的自衛権の行使容認に向けた解釈改憲ばかりに注目が集まったが、
そのドサクサに紛れて、法人税率の引き下げの動きが着実に進行している。
今でも法人税は大企業ほどさまざまな恩恵を受け負担が軽い。さらなる減税は本当に必要なのか。

安倍は15日、自らが議長を務める経済財政諮問会議での議論を踏まえ、6月にまとめる「骨太の方針」に法人税の実効税率引き下げを反映するよう指示した。

菅官房長官は「来年度からの法人税引き下げの方針を明確にすべき」と言い、茂木経産相も前向きな発言をしている。
現行の実効税率は東京都だと約35%(法人税、住民税、事業税)。今後、段階的に25%まで引き下げるという。

「35%の法人税は国際的に見ても高い。中国や韓国、英国は25%程度なので、日本もその辺りまで下げないと海外企業を呼び込めない」(株式評論家の倉多慎之助氏)


もっともな見方だが、国内大手企業の納税額を知ると「引き下げ」は疑問だ。上場企業は決算書(12年度単独決算)で納税額を公表している。課税所得は、「税引き前当期純利益」にほぼ等しい。そこで、この数値と納めた法人税額を基に「負担率」を算出した。定められた38%(復興特別法人税=約3%含む)は少数派で、みずほFGや三菱UFJ、村田製作所、三越伊勢丹、東芝、ソフトバンクなど負担率1ケタも続出だった(別表参照)。



■住商、ソニー、セブン&アイは払ってすらいない



どんなカラクリがあるのか。

「さまざまな減税措置があるからです。欠損金(赤字)を次年度以降に繰り延べできる制度や、海外子会社の配当金が非課税になる制度、研究開発減税もあります。こうした減税策によって、実際の法人税負担は低く抑えられているのです」(東京商工リサーチ情報本部長の友田信男氏)



たとえばトヨタ自動車の決算書には「試験研究費税額控除」「特定外国子会社等合算所得」などの項目があり、法定実効税率(37.3%)との差を説明している。
「冷静に現状を分析すれば、大手企業の法人税率は高くありません。だから、法人税を納めていない赤字企業を減らす政策に力を注ぐべきなんです。国内企業の約7割は赤字です。それを5割にするだけで税収はかなり増加するでしょう」(友田信男氏)


税引き前純利益(12年度単独決算)が黒字なのに、法人税を払っていない大企業も多い。
日立製作所やセブン&アイ、ソニー、住友商事などだ。
三井住友FGは1479億円の純利益だが、法人税額はわずか300万円に過ぎない。


サラリーマンは給与所得から“勝手”に税金を持っていかれる。これ以上の大企業優遇策なんていらない。
日刊ゲンダイ



大企業や富裕層にだけは大甘な安倍政権




企業が儲かれば末端の従業員も潤うなどと妄想みたいなことを言っている脳内お花畑な連中は放っておいて、


大企業各社の内部留保はどのくらいだ?


しこたま貯め込んでいながら事業説明会なんかでは『ギリギリのところで推移しています~更なる社員の努力が必要です~』


などと恍けた事言ってる会社も多いだろう。


復興法人税をやめてしまい


今度は法人税率も引き下げ


安倍自民と大企業




お前らほんと仲良しだな!



今後税負担が増して益々苦しめられるのは庶民(や中小企業)だけだ。




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今日発売のビックコミックスピリッツNO.25を買ってきた。

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普段マンガって殆ど読まないんだが、美味しんぼは例外だ。


今でこそ畑違いな仕事をしているが、オイラ元々は調理師だった。


この『美味しんぼ』は自分が学生時代から読み続けているモノで、


料理の道を志そうと決意したのは『美味しんぼ』が影響したのだ。


今でも多少なりとも持ち合わせている料理の知識の根幹はこの『美味しんぼ』にある。


今回の騒動


騒動というか…ワザと煽っている連中の不誠実さには呆れてモノが言えない。


『風評被害だ!』『風評被害だ!!』と煽れば煽る程に福島の現状が問題提起され真実が日の目を見ることになるぜ?


つくづくバカな連中だな(-_-メ)

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さて、「福島の真実編」最終号を読み、現状と照らし合わせオイラなりの見解を述べよう


まずは、福島県は正確な健康調査もしていないだけに反論するに足るデータも持ち合わせていない。


美味しんぼの描写が風評被害だと言うならば反論できるだけのデータを示すべきである。



もし、御用学者だとか既得利権にしがみついている怪しい連中の改竄された

『原発事故との因果関係は無かった』
をそのまま正確なデータであると公表するならば、
『福島県も加害者』
である。



原発事故から3年以上が経ったが、その間数々の情報隠蔽・情報後出し・数値の改竄を目のあたりにしてきた。全てはマスコミという利権の塊のような集団がその重要な役目を担ってきた。


自分の頭では考えない意とも簡単に騙しやすい国民は、マスコミにとって

『お誂え向きのお客さん』
だった。

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新聞に書いていない事は信じない…テレビニュースで扱っていないことは嘘と勝手に解釈して

『根拠の無い御用安全デマ』
を信じこんでいた。


だいたい普通に考えれば判りそうなものだ、




テレビが『食べたら危険です!』なんて言うわけがない。


新聞が『福島の汚染された場所に住んでいたら健康被害がおきますよ』なんて書くわけがない。



そんな事書いてしまったら、

「何を食べたら良いんだ!」
「何処に避難したらいいんだ!」
「国も東電ももっと賠償をしろ!」


と、国民はパニックを起こす。


真実を語れば自治体は破綻し個人にいたっては賠償問題に発展する。


その賠償金は天文学的数字だ。


勿論東京電力なんて会社が何十回倒産しても賄いきれないどころか、日本政府が簡単にぶっ潰れちまうぐらいの額になる。


海洋汚染もしている。諸外国から損害賠償問題にまで発展したらそんな金を増税だけで賄いきれるものではない。



だから、『安全』なのである。


何処まで行っても、どんなに健康被害が多発しようとも『安全』なのである。

『安全』以外は言ってはいけないのである。


真実や正義なんて言葉は最早『死語』なのである。


いま福島県内では、それ相当の健康被害が多発していることはほぼ間違いない。



事故後の山下教授の福島県内安全説法から始まって、



エートスプロジェクトでの

住民への洗脳まがいの「福島は安全です教育」
そして、



食べて福島を応援しよう!キャンペーン。



不安に思っている人に
疑問に思っている人に
↓

『安全ですよー!』
と根拠の無い無責任発言を返して、



不安から一言発した人に
疑問から一言発した人に
↓

『あなたは風評被害を広めているー!』
と一言で黙らせる。


実に便利な言葉になったものだよ!『風評被害』は!本来の言葉の意味から完全に解離してしまったのが、『風評被害』という言葉だ。


日本の農産物も海産物も基本的に原発事故以前は放射性物質なんて含まれていなかった。しかし現在は、福島第一原発事故の影響で殆どの物に『もれなく』付いてくる。


仮に0ベクレルの食品があり、それを内部被爆するから食べたら危険だなどと言いふらせば、それは『風評被害』だ!


しかし、サンプリング検査で一部が基準値以下だったとしても、その一部以外は基準値を超えていることも考えられる。


ましてやサンプリング検査だって全ての流通される食材に対してくまなく行われているなんて到底考えられない。


また、測定限界値以下のグレーゾーンはどうだろうか?


低すぎて検査機器ではほぼ0だが、完全な0(放射性物質じたい含まれていない)な訳ではない。


低線量の放射性物質を継続して体内に摂取し将来的に健康被害が起きるか起きないかなんて色んな学説(利権がらみ・非利権がらみ)があり一概にどうとは言えない。



安全に根拠が無い以上は『風評被害』なんて決めつけること自体が無責任極まりないことだ!

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当然の事として、危険を真剣に訴えている側を『風評被害』だとか馬鹿げた事を言って叩くのではなく、いろんな議論があって然るべきだ!


福島の真実の汚染状況を揉み消そうと躍起になっている金が絡んだ連中を正義の味方だとでも思って勘違いしているのか知らないが、『真実は自分の目で耳で体で確かめなければ良い様にカモにされるだけ』だ。

『美味しんぼ』を反論するのであれば、反論できるだけの(歪められていない)データを示すべきだ!!



そうではなくて、


『福島に住んでいる人たちの心を傷つけるから、住むことの危険性については、言葉を控えるのが良識』


と言い、挙句は

『風評被害だ!!』

で済ますというならば、




質問に答えられずに、ただ感情論で返してる幼稚な行為にしか思えない。


一部には今日発売のビッグコミックスピリッツを店頭から排除しようとする動きがあるようだが、それを逆にとれば、この美味しんぼのストーリーはそれだけ
『ある人達』
にとっては、不特定多数に読んでもらっては困る不都合な内容なのだろう。

そして、この漫画の影響力は計り知れないということの裏返しなのだろう。




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何だかPCダメだ


休刊とか言ったけど書きたい事がドンドン溜まってきて休んでいられない。


まぁいつもの事だ!


今日は、年に数回行っている日帰り温泉の近くに在るらしい『藤野電力』に行ってきた。


『藤野電力』と言っても電力会社じゃ無いし大規模メガソーラー発電施設があるわけでも無い


HPがあるわけでも無ければブログがあるわけでも無い。


Facebookはある。
↓
藤野電力Facebook


適当に住所を頼りに向かう




牧郷小学校廃校舎?


あー前にそんな事どっかに書いてあったな。



廃校になった小学校の校舎を活用しているって



車ごと勝手に入ってしまって良かったんだろうか???



「不法侵入」とか言われていきなり不審者呼ばわりされないだろうか?



でも、正門が全開に開いていたし「どーぞいらっしゃいませ!」だよな?





廃校とはいえ良い味出しているぜー木造校舎だよ



あーそういえば、ここって神奈川県内で唯一現存する木造廃校舎とか言っていた!



実にのどかだ…野鳥のさえずりがする。


放射能がどーとか考えなけりゃ空気も美味いし。


建物に近づいてみよう




ソーラーパネルだ!


展示しているのでは無い


こいつ等ちゃんと発電しているのだ。




『牧野ラボ』


牧野ラボさんが住んでいるのでは無い!


ちょっと検索すると
↓
牧野ラボ
※「牧郷ラボ」は旧牧郷小学校校舎を再生した芸術の為の施設です。


そう!廃校舎を再生させてアトリエとして使われている。


子供も大人も参加できるワークショップも時より開催されていて、その際『家庭用手作り太陽光発電キット使いソーラー発電機をここで造ることができる』もちろん材料費だけは有料だが、



普通に家電が動く電力を発電できるモノ(外にあったソーラーパネル)をハンドメイドで制作できるのだ。


自分で電気を楽しみながら作り


自然や里山の資源を見直し・活用させてもらう


自然を人間の都合で好き勝手に利用するのではなく自然と共存しながら自然のエネルギーを有効活用する。



つまり、




『わたしたちの電力』を作れるのが『藤野電力』なのだ。



2011年3月11日の震災、そして福島の事故を機に、
今まで当たり前として世の中にあった様々な常識がほころびつつあります。
安全安心に毎日を暮らしていくには、
エネルギーも今までの中央集権型から、
住民が自ら参加出来るような自立分散型へ移行していきたい。
そしてエネルギー消費自体を少なくしつつも、
我慢ではなく、より新しく、より楽しく生きていけるような、
暮らし方へと移行していきたい。
藤野電力とは、自然や里山の資源を見直し、
自立分散型の自然エネルギーを地域で取り組む活動です。
そして目指すものは、エネルギーシステムの移行自体より、
むしろそれによってもたらされる、地域の豊かな未来なのです。

(Facebookから抜粋させてもらいました)


オイラこういう取り組み!凄く期待している。


エネルギーの中央集権型から→自立分散型への移行


小さな活動だが、その小さな活動の積み重ねが重要なんだよ!


それはそうと


あー美味そうな水が
↓



簡易水道だな


普段水道の蛇口捻っても塩素臭い水しか出ないが、


これは良さそうだ



ちょっと一口…


う~ん美味い水だ!


勝手に入ってきて、勝手に水飲んで~オイラなにやってんだろうね(>_<)


アポ無しだけど、取材のつもりできた藤野電力(牧郷ラボ)だったが、


質問やらするにも一っ子一人いない(-_-;)


今日はだーれもいないのでこのまま退散しよう。


で、すぐ近くの『東尾垂るの湯』に



今日も良い湯だった。




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