日々のアレコレ -114ページ目

日々のアレコレ

読んでも何の特にもならない個人的な心の内であります!


東京・調布に
「社会貢献商品」の専門店
がオープンした

$たかが電気の為に。
社会貢献型商品の専門店「Joy’nt Factory」がこのほど東京都調布市に開店した。復興支援商品、フェアトレード、コーズブランド、ソーシャルプロダクトなどの雑貨・アパレル・書籍のみ約200アイテムを扱っている「ソーシャルブランド専門店」だ。

約10坪の店舗面積に、アフリカの子どもたちの学校給食支援を目的とする「FEED」のバッグや「TABLE FOR TWO」のエプロン、アフリカの教育を支援する「OmniPeace」のTシャツなどをそろえている。

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被災者の収入につながる「岩手県山田町の方々が作ったアクリルたわし」もあれば、バングラデシュの人が手つくりしたサンダルや、ピープル・ツリーが製造したフェアトレード紅茶であるダージリン・ティーバッグなど、近所のスーパーやコンビにでは置いていない貴重な商品に出合える。

この店を作ったのは、「今年5月までサラリーマンとして働いていた」という田中彰悟さん(35)。

「4年前、米国のTOMSという企業を知ったのがきっかけでした。TOMSは、1足売り上げるごとに、靴を必要としている子どもたちに新しい靴を1足寄付しています。『コーズブランド』というものを初めて知ったのです。購入することで社会貢献につながり、困っている誰かを喜ばせることができたら、買い物という行動がもっと価値あるものになると思い、この店を作りました」

店は、京王線の仙川駅から甲州街道沿いを歩いて約8分のところにある。決して立地が良いわけではないが、「駅前に無理して店を作ることは考えなかった」という。

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「実際、オープンしてみると、来店者の半分はフェアトレードを知らない人。何の店だろうと思って入ってくれる。そこでフェアトレードを説明すれば、すぐにわかってもらえます」

また、遠方の人向けにはオンラインショップも設けており、気軽に社会貢献になる商品を買えるようになっている。

ギフトセットもあるので、冠婚葬祭の際に友人に贈ると、社会貢献の輪が広げられる。(今一生)
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どうせお金を出すならば、ただ単に一企業の利益になる買い物ではなく、困っている人に手を差し伸べられるような買い物をしたいね。


社会貢献型商品の専門店「Joy’nt Factory」の公式HPはこちらです。

Joy’nt Factory


お近くで興味のある方はどーそ!



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東京中日新聞社
「果敢なるジャーナリズム精神」


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(原発報道に菊池寛賞「果敢なるジャーナリズム精神」)


日本文学振興会は十五日、東京新聞(中日新聞東京本社)「原発事故取材班(現原発取材班)」などに第六十回菊池寛賞を贈ると発表した。ほかの受賞者は、俳優の高倉健さん、作家の曽野綾子さんら。(えぇ??曽野綾子??よくまぁあのババアが!!過去記事参照@山田チャソ)
賞金は各百万円。十二月上旬、東京都内で贈呈式が行われる。 

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本紙の受賞理由は、福島第一原発事故がなぜ起きたのかを調査報道の手法で探り、情報を隠蔽(いんぺい)しようとする政府・東京電力を告発し続けた「果敢なるジャーナリズム精神」に対して、としている。本紙の受賞は、ロッキード事件の裁判報道「裁かれる首相の犯罪」(一九八二年)以来、二度目。



◆原発事故検証を評価 政府・電力会社のウソ暴く

菊池寛賞を受賞した本紙原発事故取材班は昨年3月以降、東京電力福島第一原発の事故原因を中心に、検証報道などを続けてきた。 

社会部、科学部を中心に政治、経済など各部の記者に加え、名古屋など各本社などからも応援を得て、事故直後から取材班を組織。特報部も独自の視点で、政府や電力会社の発表の裏に潜むウソを暴いてきた。

事故直後は、爆発や炉心溶融など次々に起きる現象の報道に追われたが、その後は調査報道に軸足を移し連載「レベル7」をスタート。八部四十四回の連載と六回の番外編では、事故直後の一週間を検証したり、「想定外」の津波の背景で政府や電力会社が安全を軽視し続けてきたことを報じたりした。

このほか原発がすべての交流電源を失って原子炉を冷却できない事態を想定し、原子力安全委員会の作業部会が安全対策の見直しを検討しながら、報告書をお蔵入りさせていたことをスクープ。経済産業省資源エネルギー庁のメディア監視の実態や、電気料金値上げの際の東電の「言わないウソ」も暴いた。

名古屋本社の原発取材チームは現在、「日米同盟と原発」のシリーズで、原子力の草創期にさかのぼって、検証を続けている。

特報部の報道は、日本ジャーナリスト会議(JCJ)大賞や新聞労連大賞を受賞している。

$たかが電気の為に。-東京新聞



3.11以降、特に原発事故関連の記事では、我々に正しい情報を提供し続けてくれた新聞社である!


他の新聞(特に読売新聞・産経新聞辺り)では、情報操作・情報隠蔽等国民を騙し、安全デマを拡散し原発の必要性を無理やり国民にすり込ませる事に躍起になっている新聞ばかりだったな。


東京新聞の誠意ある姿勢・国民(読者)の立場になって正確な知りたい情報を隠さず知らしてくれる姿勢は本来のマスメディアが取るべき正しい姿であると改めて実感しました。


受賞おめでとうございます!!



原子力ムラの圧力に屈しない。

犯罪電力会社の圧力に屈しない。

大企業の圧力に屈しない。



これからも期待しています!


この新聞社を支持して行きましょう!



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もんじゅ文科省部会初会合
「発電技術残す」
多数


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高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の今後の研究計画を検討する文部科学省の作業部会の初会合が二十九日、開かれた。委員からは
「発電能力はもんじゅの当初の目標であり、それができるかを見極める必要がある」など、発電する原子炉としての研究を維持すべきだとする意見が大勢を占めた



作業部会は、年末までに中間報告をまとめ、来年夏までに研究計画を決める。


今回の検討は、九月に決まった政府の新エネルギー戦略を受けたもの。もんじゅは高速増殖炉の研究成果をまとめた上で、今後は年限を区切り、放射性物質の量や有害度を減らす燃焼炉の研究炉として活用するよう転換する方針を掲げた


作業部会は原子力工学や科学コミュニケーションなどの専門家九人で構成するが、脱原発派の委員はいない
この日の議論は、発電する原子炉としての当初のもんじゅの役割に固執する意見が多く、新戦略が期待している核のごみを減らす燃焼炉への転換からは外れた流れになった。この日は、燃焼炉への転換や研究期間をどうするかなどは本格的な議論に入らず次回以降に検討する
ことになった。
$たかが電気の為に。-東京新聞

まったく呆れたもんだ!

発電する原子炉としての研究を維持すべきだとする意見が大勢を占めた
→もんじゅは他の原発と違って発電が主たる目的の原発では無かったはずだ


今後は年限を区切り、放射性物質の量や有害度を減らす燃焼炉の研究炉として活用するよう転換する方針
→取ってつけたような苦し紛れな言い訳だな!


専門家九人で構成するが、脱原発派の委員はいない。
→原子力ムラ(原発推進派)の九人のみで構成された作業部会が決める事に説得力なんか無い。


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放射能モニタリングポスト
やっぱりデータは“改ざん”
されている!


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【グリーンピース調査では7割以上で高い数値】

やっぱり数値はデタラメだった!? 国際環境NGOのグリーンピースが福島市で実施した放射線の調査結果には衝撃だ。
ナント、国が市内に設置しているモニタリングポストの7割以上の地点で、グリーンピースの調査の方が高い数値だったというのだ。
 
23日、衆院議員会館内で会見したグリーンピースによると、調査は今月16~19日に、福島市と飯舘村で行われた。福島市内では福島駅周辺など315カ所で計測。
モニタリングポストは40カ所あり、このうち30カ所の周辺で、グリーンピースの調査の方が高い値だった。中にはモニタリングポストの数値より、4.5倍も高い場所があったという。

「国が設置したモニタリングポストの数値について『意図的に低く改ざんされているのではないか』との疑惑は以前からありました。ポストの設置事業に関わった業者や、市民団体などが指摘していたもので、これが今回のグリーンピースの調査でも裏付けられた格好です」
(科学ジャーナリスト)
 
会見したグリーンピース・インターナショナル放射線防護アドバイザーのリアナ・トゥール氏は「モニタリングポストは金属やコンクリートの構造物の台の上にあり、これが放射線を遮蔽しているのではないか。または設置場所の表土を入れ替えるなど、すでに除染措置が取られている(可能性がある)」と指摘。さらに「モニタリングポストの数値は信頼できず、住民に誤った安心感を与える」と警告していた。本当にフザケた話だ。

「被災地復興」を叫びながら、予算を流用したり、放射線数値を低く見せて住民を被曝させたり。この国は政治家も役人も全く信用できない。福島県民はもっと怒っていい。
日刊ゲンダイより転載記事


ちょっとこの写真を見てほしい

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現在使用中(右)の測定機の隣に少々型が違う測定機が放置されている。


この使われていない方(左)は以前使用していた他のメーカーの物


高い数値(正確な数値?)が表示されていた物である。


そして、



現在使用中(右側のデジタル表示が点いている物)のモニタリングポストは
放射線量が低く表示されるように細工されているもの。


文科省が一方的に今までの業者との契約を打ち切り、放射線量が低く表示される測定機を納入する業者と新規に契約したものである!



それ以外にも


モニタリングポストの周辺だけ土を入れ替えて、徹底して除染を行うなど実際の(高い)数値を表示させないように巧妙に小細工してやがりますぜ!


これでは、何の為に設置したモニタリングポストなのか分かりません!


なにがなんでも福島は安全であると洗脳させるつもりなのだろう・・・


もう何でもアリにある!


安全だと良い福島へ帰還させ、無用な被曝を再度させ・・・


こんなの完全に犯罪行為だ!



『国がやれば犯罪も犯罪じゃ無い』


とでも言いたいのか?


キレイごとばかり建前ばかりで、人の命は二の次三の次・・・


この国には情けなくなる事ばかりだな!


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「廃炉」求める意見相次ぐ
東海村議会が再稼働で聴取会


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日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の再稼働をめぐり、東海村議会の原子力問題調査特別委員会は25日、意見聴取会を開き、住民からは「もう安全だと信じられない」「原発を子どもに残したくない」と廃炉を求める声が相次いだ。

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村議会が住民の意見を聴くのは初。住民からは3月、原発の再稼働中止や廃炉などを求める4件の請願が出されており、聴取会での意見を審議や採決の参考にする。

聴取会には約260人が参加。日本原子力研究開発機構(同村)に勤める男性は「東京電力福島第1原発事故は想定外だったと言うが、それがわれわれの技術レベル。原発は早々に放棄すべきだ」と訴えた。
47NEWSより【共同通信】の記事
2012/10/25 21:14

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唯一関東地方に存在する原子力発電所である。


2011年3月11日に起こった東日本大震災とその後に発生した津波によって、この東海第二原発でもあと一歩で大事故になるところだった。


それは、想定内の津波だったわけではない。


ただ..偶々『運が良かった』だけ!


もう根拠のない『安全デマ』なんて通用しない。


今すぐ廃炉作業に取り掛かってよい原発である。


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