「廃炉」求める意見相次ぐ
東海村議会が再稼働で聴取会

日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の再稼働をめぐり、東海村議会の原子力問題調査特別委員会は25日、意見聴取会を開き、住民からは「もう安全だと信じられない」「原発を子どもに残したくない」と廃炉を求める声が相次いだ。

村議会が住民の意見を聴くのは初。住民からは3月、原発の再稼働中止や廃炉などを求める4件の請願が出されており、聴取会での意見を審議や採決の参考にする。
聴取会には約260人が参加。日本原子力研究開発機構(同村)に勤める男性は「東京電力福島第1原発事故は想定外だったと言うが、それがわれわれの技術レベル。原発は早々に放棄すべきだ」と訴えた。
47NEWSより【共同通信】の記事
2012/10/25 21:14

唯一関東地方に存在する原子力発電所である。
2011年3月11日に起こった東日本大震災とその後に発生した津波によって、この東海第二原発でもあと一歩で大事故になるところだった。
それは、想定内の津波だったわけではない。
ただ..偶々『運が良かった』だけ!
もう根拠のない『安全デマ』なんて通用しない。
今すぐ廃炉作業に取り掛かってよい原発である。
山田チャソはランキングに参加中です!
脱原発に一票応援clickをお願いいたします。
↓

