中間貯蔵施設
福島に建設へ
2町容認表明

東京電力福島第一原発事故による除染の廃棄物を保管する国の中間貯蔵施設について、福島県の佐藤雄平知事は三十日
「苦渋の決断だが、建設を容認したい」
と受け入れを正式に表明した。大熊町の渡辺利綱(としつな)町長と双葉町の伊沢史朗町長も「知事の判断を重く受け止める」と容認する考えを示し、二町への建設が決まった。福島市内で二町の周辺自治体も交え協議した後、記者団に述べた。
佐藤知事は「施設は除染を推進し、環境回復を果たす上で必要」と受け入れを決めた理由を説明。一方で「建設容認と搬入受け入れの判断は別」として、廃棄物の搬入に当たっては、国に(1)使用開始三十年以内に県外で最終処分することを確実に法制化する(2)交付金を予算化する(3)搬入ルートを維持管理し、運送の安全確保を図る-ことなどをあらためて求めるとした。
二町長は「地権者への丁寧な説明を求める」と述べた。
佐藤知事は九月一日にも、石原伸晃環境相と根本匠復興相に建設受け入れを伝える。官邸で安倍晋三首相とも会談する方向で調整している。
◆「帰還進む」「搬入、安全に」周辺町村長
福島県が三十日開いた協議に参加した周辺自治体の町村長からは「住民帰還が進む」との声が上がった。また施設そのものや、廃棄物の搬入ルートの安全確保が必要と指摘した。
県内各地では、除染の廃棄物を入れた袋(フレコンバッグ)が増えているが、中間貯蔵施設ができると仮置き場から運び出せる。全町避難が続き、来年春以降の住民帰還を目指している楢葉(ならは)町の松本幸英(ゆきえい)町長は「二町に負担をかけ複雑な気持ちだが、廃棄物が搬出されれば帰還も進むだろう」と話した。
一方で、浪江町の馬場有(たもつ)町長は「施設の安全性は守られるのか。搬入が始まれば道路の新設や拡張も必要になる」と述べた。
<中間貯蔵施設> 東京電力福島第一原発事故に伴い、福島県内の除染で出た汚染土壌や廃棄物を保管する。敷地面積は大熊町が約11平方キロ、双葉町が約5平方キロの計約16平方キロ。国は、30年後には福島県外で最終処分すると説明しているが、最終処分場を確保するめどは全く立っていない。
もちろん金目でした。

>福島県の佐藤雄平知事は三十日「苦渋の決断だが、建設を容認したい」と受け入れを正式に表明した。

なぁ~にが『苦渋の決断だが』だよ~|д゚)

石原の小僧が不用意な正直発言をしたから福島県側が喰らいついてきただけの話だ。
どうやら水面下での金の話は解決したようだな

まぁどちらにしても中間貯蔵施設は建設しなければならない
今頃になって遅すぎるぐらいだな

ただし!この大熊町と双葉町!事故前には原発マネーで潤っていた市町村だ

(潤沢な原発マネーで建設されたハコモノ・こんなモノが過疎地の小さな村・町に必要か???維持費はどうする気だ?)
自分たちで原発誘致しておいて、
「原発は安全!事故なんか起きない!」なんて言いながら、オラが町に原発があることを自慢してたぐらいの市町村だ

それが、いざ原発事故が起きれば『コロッ』と被害者面
いやぁ~あなた達、市町村(大熊町・双葉町)は被害者であって加害者でもあるのだから

美味しんぼの鼻血描写を『風評被害』だとか言ったり…加害者の癖によく言うぜ。
どの口が言ってんだ?

この大熊町と双葉町は原子力ムラ側(原子力利権集団)の一員だぜ|д゚)
今まで入っていた棚ボタの原発マネー…福島第一原発廃炉後の新しい収入源は中間貯蔵施設か
まぁ中間貯蔵施設必要だがな。
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