
ドジョウこと野田内閣総理大臣ついに御乱心か?
16日に政府と盗電の悪役タッグチームが国民にたいして言った見え透いた大ウソ!
『冷温停止で、原発事故収束』
エイプリルフールでも無いのに大ウソぶちかましてしまいました。
いいのかい?そんな大ウソついちゃって
嘘を嘘で隠す政府と盗電という悪役タッグチーム
そして手下のマスゴミ各社
そんなに嘘ばっかりついてると
タダでさえ低い民主党の支持率が益々下がりますよ


海外のメディアはどう見てるんでしょうか?
やはりドイツもアメリカも信用してないようです。

ちょっと恥ずかしいですね。
(以下、東京新聞webより引用)
真の冷温停止遠く

この一週間(十一~十七日)、福島第一原発自体には目立った動きはなかった。事故発生から九カ月余り。政府は十六日、事故収束を宣言した。冷温停止状態という大きな目標を達成したというのが主な理由だ。
原子炉下部の温度は1号機が三七度、2、3号機が六〇度以上で、1号機はより冷えているようにみえる。だが、1号機は核燃料が圧力容器から溶け落ちたとされ、核燃料がない場所で温度を測っている可能性が高い。
十六日になって、政府と東京電力は、冷温停止状態の定義に、圧力容器の外側にある格納容器内の温度も一〇〇度以下との文言を新たに加えた。
冷温停止の本来の意味は、正常に密閉された圧力容器内の冷却剤(水)が一〇〇度未満になること。政府の定義は、本来の姿からさらに遠ざかっている。
(真実を伝える国民の味方東京新聞WEBより引用・新聞読むなら東京新聞)
『応急処置で汚染水大量に出しながら、辛うじて冷やしてる』
『もう一度大地震が来たり、何らかの理由で冷やせなくなったらおしまいです』
『溶けてメルトスルーした核燃料は何処まで沈降したか分かりませんし、恐ろしいので考えたくありません』
こちらが事実なのではないでしょうか。
過去記事の嘘の上塗り「冷温停止」も参照
残念ながら収束とは程遠い状況です。

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