『明りを灯す人』 | 日々のアレコレ

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昨日は休みだったので、また映画に行ってきた。





自宅から車ですぐ、小田急線新百合ヶ丘駅の近くの川崎市アートセンター内にある


$たかが電気の為に。-未設定


アルテリオ映像館で映画を観てきた





『明りを灯す人』



キルギスの貧しい小さな村に住む電気工のお話し



天山山脈のふもと、聖なるイシク・クル湖のほとりの
キルギスの小さな村。
名もなき電気工の夢は、風車(風力発電)で村中を明りで
満たすこと。
息子を授かること。

キルギスの小さな村の電気工。村人たちは彼をスベタケと呼ぶ。
ミスター・ライトという意味だ。スベタケは、アンテナの調整や電気の修理など、どんな些細な用事でも自転車でかけつける。時には、裕福ではない家には無料で電気を使えるよ­う細工したりもする。村人たちの暮らしを第一に考え、みんなからも愛される純朴な男だ。そんなスベタケの夢は、風車(風力発電所)を作って村中の電力を賄うことと、息子を授かること。そ­んな中、ラジオから政治的混乱のニュースが流れ、私腹を肥やそうと都会から価値観の違う者がやってくる。穏やかな時間が流れる田舎の村にも変化が起きようとしていた...­。

『あの娘と自転車に乗って』『旅立ちの汽笛』のアクタン・アブディカリコフ監督、 9年ぶりとなる最新作。名字をロシア名の<アブディカリコフ>から、キルギス名の<アリム・クバト>に変え、自ら主演もつとめる。91年にソ連が崩壊し誕生したキルギス共­和国。独立宣言から20年、今尚、遊牧民だった頃の生活習慣や風習が残る暮らしの中、政治的変革に翻弄されながらも慎ましく生きる人々の未来への希望を詩情豊かに描きだす­。

監督:アクタン・アリム・クバト 脚本:アクタン・アリム・クバト、タリブ・イブライモフ撮影:ハッサン・キディライエフ
出演:アクタン・アリム・クバト、タアライカン・アバゾバ、アスカット・スライマノフ
2010年/キルギス=フランス=ドイツ=イタリア=オランダ/80分 原題:SVET-AKE(The Light Thief)
後援:在日キルギス共和国大使館 配給:ビターズ・エンド

2011年9月よりシアター・イメージフォーラム他全国順次公開
公式ホームページ http://www.bitters.co.jp/akari/



けして裕福は言えない過疎化が進んだ村、電気代も高く払えない村民もいる。






そんな中、村で唯一の電気工は、風力発電で発電し電力を供給することを夢みた。





が、しかし・・・中国人の資本家が村へ





こういう話しって世界共通なんだろうか。






良かったら観てくださいね。キルギスの風景もとても美しかったっすよ



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